【単発即金】楽にサクッと稼げるおすすめの日払いバイト【探す方法】

「すぐにお金が欲しいけど、日払いのバイトってどうなの?」

「どんな職場・会社があるの?」

「ぶっちゃけ、日払いバイトってしんどい?」

そんな疑問をお持ちのあなたに、本記事では「日払いバイト」で働ける職種や会社・稼ぎの実態などを、日払いバイトを多数経験してきた私が解説していきます。

この記事を読めば、日払いバイトについて詳しくなり、「自分が本当に日払いバイトで働くべきか?」ということがわかります。

1.日払いのバイトで代表的な仕事7つとおすすめの理由

日払いのバイトというだけあって、長期アルバイトほど仕事の選択肢は多くありません。

なので、「日払いで働こう」と思えば、限られた仕事の中から自分に合ったものを選ぶことになります。

では、どういう職種があって、実際にどういう案件がおすすめなのでしょうか。

1-1.試験監督(圧倒的おすすめ)

個人的に、圧倒的オススメの日払いバイトは「試験監督」です。

予備校や塾で模試、あるいは何かしらの検定試験を受けたとき、その監督をしているのが日払いバイトの職員というのは珍しくありません。

給料も高く、試験を監督するだけなのでホワイト。経験もあまり問われないので、昔から人気の日払いバイトです。

日給制の場合が多く、だいたい一日10000円くらいの稼ぎになります。

が、やはり競争率はかなり高く、試験というだけあって土日の限られた時期にしか仕事はありません。

一か月に一回あるかないかのペースでふらっとお小遣いを稼ぐには最適ですが、仕事を探すのが結構大変。

また、試験中に寝ていると追い出されることもあるので、じっとしていられない人にも向きません。

1-2.居酒屋やコンビニなどの一日スタッフ(2020年おすすめ)

最近増えてきているのが、人手が足りていない居酒屋やコンビニで一日スタッフとして働く方法。

基本的には通常のアルバイト同様にお店に行って、他のスタッフと同じように業務にあたります。

居酒屋やコンビニはチェーン店も多いので、むかし働いていたお店の系列店などに入ると慣れた感じで働けます。

また、人手不足から他のバイトより高時給になっていることもあり、稼ぎも悪くありません。

目安として、時給がプラス200円くらい。

しかし、基本的に居酒屋やコンビニでのバイト経験がないと、当然働きにくいです。

また、仮に採用されても、「足手まとい」扱いされてしまう可能性が高いです。

さらに、「繁忙期だけ日雇いを入れる」ということもあり、いつでも募集をしているとは限りません。

1-3.オフィスでの内勤事務(スキルがあればおすすめ)

普通の会社員がやるような、オフィス内でのデータ入力やコールセンター業務などの事務仕事もあります。

オフィス内なので座り仕事かつ空調完備が当たり前です。

なので、日払いバイトの中では圧倒的にホワイトな部類に入ります。時給2000円クラスの仕事もしばしば。

ただ、ホワイトなぶん競争率も高く、さらに「事務員正社員として〇年の勤務アリ」のように実務経験が求められ、普通の大学生が働くのは難しい。

働くチャンスがあればオススメの仕事ですが、そこにたどり着けないかも…。

1-4.イベントスタッフ(イベント好きならおすすめ)

大規模なコンサートやスポーツイベントがあると、臨時で人手が必要になるため日払いの仕事が発生します。

仕事内容は多岐にわたりますが、多いのは会場の設営や人員整理、物販スタッフなど。

臨時の募集なので時給1500円くらいはゴロゴロしており、稼ぎもよくなります。

また、好きなアーティストのコンサートやスポーツイベントに関わることもでき、モチベーションも上がります。

場合によっては、有名人に会えたり、イベントを特等席で鑑賞できるかも。

※案件によっては裏方の設営など

悪くない仕事ですが、基本的にイベントは時間通り進行させなければならないため、作業に手こずって怒鳴り散らされたことは一度や二度ではありません。

また、配属によっては

・会場外の誘導をさせられイベントが見れない

・引っ越し以上に重い荷物を運ばされる

というのも珍しくなく、日によって充実度・疲労感が大きく変わる仕事でもあります。

1-5.引っ越しなどの運搬作業(肉体派で早めに終わる案件に当たればおすすめ)

正直、日払いの仕事で一番多いのは「引っ越しなどの運搬作業」です。

仕事の中身は非常にカンタンで、基本的に数名で現場に向かって重い荷物を運ぶだけ。

頭を使う必要はありません。

運搬が早くに終われば、予定の労働時間より早上がりでも規定額の給料をもらえることがあるのはメリット。

日給が7000円の場合、3時間で終わったら時給2300円ほど。かなり割が良くなります。

仕事も多いので、希望の日程に配属されるのも嬉しい。体力自慢のスポーツマンにはオススメです。

が、やはり重い荷物を運ぶので疲労感がデカい。さらに現場の監督や同僚が怒鳴り散らすという「ブラック職場」も珍しくありません。

キツイうえに給料も最低時給ギリギリなことが多いので、個人的にはあまりオススメできません。

1-6.工場での労働(思考停止して働けるならおすすめ)

運搬作業系の次に多いのは、工場に配属されて中で軽作業をするというもの。

こちらに関しては具体的な作業が工場の種類・配属部署にも左右されるのですが、私が経験したものだと

・食品工場でお弁当の米を測って炊く

・大手スーパーの工場で各地のスーパーに食品を発送する

・ガラス瓶製造工場で出来上がった瓶を箱詰めする

こんなものがありました。

工場作業のメリットは引っ越し同様に仕事募集が多く、それでいて引っ越しよりは楽な点です。(配属部署にもよります)

しかし、

・すでに稼働している工場に入るので、特有のルールに馴染めない

・周りも自分の作業に手いっぱいで、指導はほぼ皆無(外国人しかおらず、日本語が通じなかったことも…)

・引っ越し以上に信じられない単純作業の連続で、飽きる

と、デメリットのほうが目立つのも事実です。

さらに、肝心の給料も最低時給ギリギリなので、こちらもあまりオススメはできません。

やっぱり稼ぎは少なくても良いから、めんどくさい人間関係を断ち切って思考停止して給料を稼ぎたい人にはおすすめ。

1-7.ティッシュ配り・看板持ち・交通量調査など

ティッシュ配りや看板持ちなど、町でよく見かける人たちも日払いバイトで働いている場合が多いです。

作業内容については、読んで字のごとく。

重いものを持つこともなければ職場の人と話す機会も少ないので、コミュ障や女性の方でもこなせます。

が、引っ越しや工場に比べると人手が足りているうえに、「楽なバイト」というイメージから志望者も多い。

なので、希望の日に仕事をできる確率は高くありません。

さらに、全体としての仕事量も少なく時給も最低時給なので、「一週間でサクッと稼ぐ」という働き方は難しいです。

2.日払いバイトを紹介している会社6つ

日払いバイトに応募するには、基本的に案件を取り扱っている仲介会社を通すのが一般的。

普通のバイトと違って「臨時」に人手が必要になるため、専門に取り扱っている会社を通したほうがお互いにやりやすいからです。

2-1.タイミー(一番おすすめ)

2018年にリリースされたばかりの新興サイト「タイミー」も日払いバイトサービスの一種です。

ショットワークスとは異なり、働いたらすぐにお金が手に入るのも嬉しいポイント。

金欠の方には最適です。

タイミー | すぐに働けてすぐにお金がもらえる

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Timee, inc.無料

タイミーと同じく新興のスキマバイトあっせんサービスで、特徴はかなり似通っています。

シェアフルのほうが時給は高めに設定されている一方、給与支払いの最短が「週払い」なので、すぐにお金を手に入れるのが難しい。

選択の基準は「すぐにお金が必要かどうか」ではないでしょうか。

シェアフル - 1日単位で短期のお仕事が探せるアプリ

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2-3.ウーバーイーツ

昨今流行りのウーバーイーツも、日払いバイトの一種とみなすことができます。

こちらは好きな時間に働くことができ、自由な仕事であることが圧倒的なメリット。

長期的に見れば、稼ぎも日払いの中ではかなりいい部類に入ります。

ただ、登録後に初期費用が発生し、さらに天候によっても稼ぎが左右されるなど、収入が不安定な点は痛いです。

支払いも週払いになってしまうので、「すぐに、確実にお金が欲しい」という場合には、あまり向かないサービスです。

2-1.フルキャスト

昔から派遣業務の仲介会社として有名なフルキャストは、日払いバイト案件も多く扱っています。

・案件数が多い
・レスポンスが早い
・WEB上だけで完結

・お金に困ったときには嬉しい「即給」の制度
※即給を利用すると若干手取りが減ります

しかし、その一方で悪評が目立つのも事実です。

・募集している案件は「引っ越し・工場」といったキツめの仕事が多い

・メール・電話での営業も多く、ちょっとしつこいところがある

・案件によっては不採用の連続になってしまったという口コミ

なので、私は「どうしても他サイトで仕事が見つからなかったとき」に利用していました。

2-2.バイトレ

こちらもフルキャストと似た会社で、特徴はおおむね同じ。

肉体労働が中心の案件を紹介しており、やはりしつこいところも似ています。

ただ、体感ですがフルキャストよりも「応募→就業に結びつく確率」が低いような…。

正直、「どっちもどっち」という感じですね。

このように、批判的な声も少なくありません。

2-3.ショットワークス

こちらは「フルキャスト」「バイトレ」と異なり、1日~短期のバイト案件のみを扱った「短期バイト専門の仲介サービス」です。

短期バイトを集中的に扱っているということもあって、バイト条件や職種を非常に細かく指定できます。

また、案件に関しても

・居酒屋

・コンビニ

・イベントスタッフ

など、工場系よりはホワイトなものも多く、仕事の幅が広い印象。

短期バイトを検討するのであれば、まず選択肢に入れてもいいでしょう。

ただ、案件の競争率がかなり高いのも事実で、加えて面接必須の案件が少なくありません。

仕事がホワイト寄りになっていくと「勤務日数の縛り」や「面接・研修」も増えていくので、なかなか希望の仕事にありつけなかった経験があります。

また、フルキャストやバイトレと違って「サービスそのものに給料の即支払い」機能がないので、すぐにお金を手にできるかは就業先によりけり。

しかし、私がショットワークスをよく利用していた高校時代に比べると働き手の認識が変わってきているので、今後は「スキマ時間労働」のスタンダードになる可能性も。

3.日払いバイトは一週間にどれくらい稼げて、どれくらいキツイかは仕事次第

「日払いのバイトで一週間にどれくらい稼げて、同時にどれくらいキツイか」

は、正直仕事によるとしか言いようがないです。

3-1.引っ越しや工場はキツイが稼げる

引っ越しや工場系の仕事なら一週間フルタイムで入ることもできるので、

・時給1013円

・一日8時間労働(休憩1時間)

だとすると、その場合は5万円ほど稼げることになります。

しかし、一週間まるまる肉体労働になるため、正直めちゃくちゃしんどいです。

私であれば、絶対にやりたくない仕事になります。

3-2.試験監督は楽だが週あたりの稼ぎはあまり…

他方、「ホワイト」で有名な試験監督の場合、そもそも土日しか働けないことがほとんどなので

・時給1500円

・一日8時間労働(休憩1時間)

だとしても、2万円くらいしか稼げません。

とはいえ、基本的に座り仕事で、歩くといってもちょっと巡回する程度。

楽さでいえば、間違いなくこちらに軍配が上がります。

4.おわりに:日払いバイトはメリットとデメリットがハッキリしている

日払いのバイトは

・スキマ時間にも働ける

・すぐにお金が手に入ることも多い

という点で、確かにメリットのある働き方なのは間違いありません。

しかし、一方で日払いならではの

・案件の倍率が高く、収入の見通しが立ちにくい

・仕事がキツイ

・やりがい、学びがほとんどない

というデメリットも目立つので、働く際はよく考えてから応募することをオススメします。

【補足】日払いバイト以外ですぐお金を手に入れるには?

日払いバイトで働きたい理由の一つに「とにかくすぐお金が欲しい」というものがあります。

その需要に応えるべく、サービスによっては即日で給料を支払ってくれるものがあることにも触れてきました。

しかし、実際は案件にありつくまでの倍率が高く、予定が空いていても働けないケースは珍しくありません。

なので「どうしてもすぐにお金がないと困る!」という場合は、日払いバイト以外の方法でお金を調達してみてはいかがでしょう?

補足1.身の回りのものを売る

私たちの身の回りにあるものを売っても、すぐにお金を手に入れることはできます。

ブランド品や貴金属など、意外と高値で買い取ってもらえるものも珍しくありません。

また、家の中を探してみるとQuoカードや金券などが出てくることもあるかも。

このあたりのものを売り払いに行けば、現金を調達できます。

ただし、メルカリなどフリマアプリで売ろうとすると「売れるかどうか読めない」という問題が。

なので、すぐにお金が必要なら、多少安くはなりますが中古品買取店に直接足を運んだほうが確実です。

補足2.大学の学生課に相談してみる

どうしてもお金に困ったら、大学の学生課に泣きついてみるとお金を手に入れられるかもしれません。

私の大学では「緊急時貸付制度」というものがあり、正規の学生なら臨時で1万円を貸し付けてくれます。

また、学費がらみの悩みを抱えているのであれば、相談すれば延納・分納などの措置が受けられることも。

かなり親身になって考えてくれる上に、詐欺に巻き込まれる可能性もありません。

一度、思い切って相談してみるのもアリです。

補足3.両親に泣きついて借金する

やはり、切羽詰まったら家族に相談してみるのは欠かせません。

プライドが傷つきますし、家族に余計な心配をかけてしまうかも…そう思うのはよく分かります。

が、厳しいことを言ってしまうと「お金に困っている時点で、そんなことを考えている余裕はない」ハズです。

場合によっては勘当されてしまうリスクもありますが、一度話はしておいたほうが無難。

両親の性格にもよりけりですが、貸してくれる場合のほうが多いのではないでしょうか。

もし問題が解決出来たら、必ず親孝行してくださいね。

補足4.学生でも借りられるローン・キャッシングを利用する

これは最終手段ですが、どうにもならなくなったら借金するしかありません。

考えられる方法は三通りで、

・学生ローン

・大学生でも利用できるカードローン、キャッシング

を利用することになります。

学生ローンは大学生でも借りやすい一方、金利が高くなります。

加えて「ヤミ金」まがいの会社も多いようで、利用には細心の注意を払わなければなりません。

他方、キャッシング・カードローンは金利抑えめですが、そのぶん審査は厳しい。

なので、すぐにはお金を手に入れられないかもしれません。

もちろん、どちらも「借金」であることに変わりはなく、アルバイト収入すらもない場合は借り入れが厳しくなります。

また、いったん借金してしまうと、そこから抜け出せないことも。

できるなら、利用しないに越したことはありません。

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