学歴コンプレックス一生消えなくて辛い!元Fランの克服法5選

「世の中、学歴じゃない」

聞き飽たのではないでしょうか?

この言葉を。

友人に言って貰ったり、時には自分に言い聞かせたり、分かっているからこそ何度も聞きたく無いものです。

ネット上の学歴コンプレックスに関する記事を見ても、著者の当人はコンプレックスを持っていない第三者。

だからこそ、このコンプレックスは抱えている本人にしか分からないと思います。

私は、そこそこ良い進学高校にいたのでプライドもありました。

しかし、高いのはプライドだけ。

テストの点数と模試結果は低く入学当初、2位(約150人中)だった成績は卒業手前で見事に最下位に。。

当然、大学受験は失敗します。

今思えば、そこそこの大学に受かっていました。

しかし納得できなかった私は浪人する事に。

実に3年の期間を経て遅れての進学を果たしました。

なんと。地方のFランク大学に。

いわゆるBF(ボーダーフリー)!!常に定員が割れて誰でも入学できる大学です。

何か、良くないことがあれば原因をすべて学歴に押し付けました。

まさに学歴コンプレックス状態。

しかし、社会人になった今、そのコンプレックスを克服して大企業で世界中を相手に働いています。

隣の席の先輩は東京大学卒。同期は名のある大学の卒業生ばかりです。

そんな環境でも、私は学歴を負い目に感じず胸を張って生きています。

この記事では、私が学歴コンプレックスを克服して今の生き生きとした状態になったまでの方法を紹介します。

私の経験がキッカケで、学歴コンプレックスを克服して人生が良くなれば嬉しいです。

もくじ

 1. 私が学歴コンプレックスになった原因

学歴コンプレックスになる原因は様々です。

社会の仕組みや周囲の環境などの外的要因。

自分自身の考え方や性格などの内的要因。

私が学歴コンプレックスになった原因を5つにまとめました。

みなさんと共通する点は多いはずです。

まずは、原因から見つめて克服までのアプローチを歩みましょう。

1-1.日本の比較社会を目の当たりにしたから

日本の義務教育ではあらゆるシーンで比較されます。

きっかけは高校受験の時でした。

私は第1志望の高校の受験に失敗しました。

小学校中学校と公立に通っていた私にとって最初の受験であり、最初の挫折でした。

周囲の友人は全員高い偏差値の高校に合格。

私の代の同級生が優秀だったこと、特に仲の良かった友人たちは更に頭が良かったことから

私の受験結果は否応なく比較されました。

まるで、高偏差であることが正義。その逆は悪。。

とまで思わされました。。。

親や兄弟は肩を持ってくれましたが、思い返せば受験以外の小さなことでも様々比較されながら育ってきたことに気づきました。

高校受験失敗でその比較社会の現実を目の当たりにして、学歴コンプの最初の傷を負うことになりました。

1-2.学歴が高い人の方が得をする世の中になっていると知ったから

高学歴の人が低学歴な人と比べて得をする面を上げるとキリがありません。

就職活動や、仕事の評価。更には恋愛や結婚までにも影響します。

私には、名の知れた高校と大学を学歴に持つ従兄弟がいます。

大学の設備や周囲からの扱い、将来の希望や収入。

高学歴だと日本社会で生きる上でかなり得だと言うことを目の当たりにしました。

就活でも大手に入社でき、学歴を強みにどんどん前に進んでいく姿が羨ましかったです。

仮に私が企業側の採用面接官だったとして、東京大学生とFランク大学生が同時に来たら、どうしても東大のインパクトに惹かれます。

如何に対等に見ようとしても高学歴を良く評価するバイアスには逆らえないでしょう。

高学歴は学面以外の継続力や忍耐力などの集大成。

評価されるべきなのは納得しています。

しかし、低学歴というだけで、他の魅力が冴えて見えないことに嫌気がさしました。

1-3.目標を達成出来なかった自分が許せなかったから

最終的にFランク大学を卒業した私ですが、大きな目標がありそれに向かって受験勉強をしていました。

しかし、その目標を達成できなかった自分が腹立たしく許せなかったのです。

「こんなのだからダメなんだ」

「自分ならもっとできるはずなのに、なんで。。」

そう考えて止みませんでした。

自分で言うのも変な話ですが、かなり自分に厳しい性格だと自負しています。

そして、厳しすぎて自分を律することを通り越し、自ら足かせをかけてしまうほどでした。

目標実現のための厳しさなのに、その厳しさから付けられた足かせの所為で目標に向かってちゃんと走れない矛盾状態。

苦しかったです。

失敗してしまった自分を許せないが故に、挑戦することが怖くなり失敗を連発して自信を失いました。

1-4.周りの期待に応えたかった、認めて欲しかったから

高校受験、浪人の末のFラン大学への進学をした私ですが、昔から頭が悪かったわけではありません。

また、努力はしたりしなかったりですが決して怠惰だったとは思いません。

結果こそでませんでしたが、親や周りの友人に「頑張ればできるじゃん!」と認めて欲しかったのです。

しかし、目指した学歴を歩めないと決まってからそんな人たからの期待を裏切った自責の念にかられました。

もっと言うと、一度見下してきた同級生たちを見返したかったです。

それが叶わなかった私の学歴コンプレックスはどんどん強くなっていきました。

1-5.高校に偏差値によるスクールカーストがあったから

この点は共感する方や、同じ経験をされている人は少ないと思います。

そんな世界があるのか。。と参考程度に見てください。

私が通っていた高校は普通科が5段階のレベルに分かれていました。

こんな感じです。

①超超エリート階級 海外大学、東京大学、京都大学

②超エリート階級 旧帝大 早慶  医学部

③エリート階級 MARCHクラス

④普通階級 国立大学

⑤猿階級 Fラン

明言こそされていませんでしたが、学内には暗黙のルールがありました。

●階級ごとに校舎は分かれており、下の階級の生徒は上の階級の校舎に立ち入ってはならない

●上の階級の生徒が下の階級の学生と関わるとバカが移るので、下の階級の学生は配慮しなければならない

●エリート階級は学校の広告塔なので、彼らのために学費を払うべし(超超エリート階級は学費全額免除、超エリート階級は半額免除)

●④階級以下は教室に空調無し、あっても使用してはならない

●エリート階級で極端な成績不振、問題を起こした場合は公開バリカン丸坊主の刑

などです。

卒業して結構経っているので、今もこのようなカーストがあるかは定かではありませんが、私が在籍していた頃はありました。

こんな環境ですのでもちろん下の階級の生徒は萎縮してします。

私は④の普通階級でした。

明確な階級分けと扱い差別により学歴コンプレックスは深く染みつきました。

2.学歴コンプレックスの特徴・性格

私が学歴コンプレックスを抱えるまでの経緯や原因は、全勝でご理解いただけたと思います。

しかし、私と似たような挫折を経験していながら学歴コンプレックスを持っていない人は多くいます。

なぜ、このような違いが発生するのでしょうか?

それは、当人の性格の違いにあります。

学歴コンプレックスになりやすい人の性格というものがあります。

大きく5つにまとめました。

2-1.真面目な性格

真面目で、自分に厳しい人ほど自己肯定感が低い傾向にあります。

自分の努力を認められず、失敗を許せない。

なので、学歴に対しても同じで自分を責めてしまい結果コンプレックスになってしまうのです。

真面目というのがどんな場でも良いものにはならない悲しい現実です。

2-2.つい他人と比較してしまう

生活や学業、仕事において些細なことでもつい比較してしまう人は学歴コンプレックスになりやすいです。

現代社会では学歴以外でも年収や、住んでいる地域、持っている車や彼氏彼女の有無など本当に様々なシーンで比較したりされたりします。

特に学歴においては日本の教育の仕組み上、生徒の能力をテストの点数、模試の点数、進学先の偏差値などで明確に数値化されます。

その数値が高ければ高いほど良しとする文化なのでどうしても比較からは避けられません。

なので、比較癖のある人は他の人の学歴を聞いたり、知ったりしては自分との差を思い知りコンプレックスが加速してしまいます。

2-3. 自信家・プライドが高い

変に自信がある人、プライドの高い人はその理想と現状がかけ離れた状態にあると強いコンプレックスを抱えてしまいます。

みなさんの周りにも、いませんでしたか?

全く成績が伴ってもいないのに医学部を志望して模試に書く人。

ありえないくらいレベルの高い大学の赤本を持ってドヤっている人。

クラスに数人はいたと思います。

私はそこまで極端ではありませんでしたが、実力が伴っていない変な自信がありました。

そんな状態で受験に失敗したら、周りの人に馬鹿にされる事間違いなし。

会いたくすらなくなります。

結果、強烈なコンプレックス。黒歴史になりかねません。

2-4.高学歴相手に尻込みしてしまう

学歴コンプレックスを抱えている人の特徴で、自分よりも学歴の高い人の前だと尻込みをしてしまう傾向があります。

遠回しに出身校や、在籍校を聞いて分より高学歴だと、知識的な話や論理的な話を避けます。

時には自分の学歴を自虐に使ったりして自己防衛をしたりします。

一方で、高学歴な人がいない場だと「学歴高いやつはおかしな奴が多い」などやたらと高学歴の人を非難したりします。

負け犬の遠吠え。

3年の先輩がいない時に出しゃばる2年生。

そんな状態です。

2-5.何かしらの不出来の原因を学歴のせいにしてしまう

学歴がないことであらゆることが上手くいかないと思っている傾向が強いのも学歴コンプレックスを持っている人の特徴です。

異性に振られる、結婚ができない、年収が低い、昇進ができない。。。などなど。

一見、学歴が関係ないことでも原因を押し付けてしまいます。

3. 学歴コンプレックスの克服方法

では、具体的にどのようにして学歴コンプレックスを解消していけばいいのでしょうか?

ここまで、学歴コンプレックスを持っていた私が取り組んでみて有効だったこと、同じように学歴コンプレックスを持つ知り合いが取り組んで有効だったことを紹介します。

3-1. 就職・仕事で逆転する

私が取り組んだことで最も有効だったことです。

まず、就職活動に全力を注ぎました。

当然、低学歴だったためかなり苦戦しました。

時には集団面接時に大学名を言った途端、人事に無視され続け終わるまで無視されたこともありました。

大変苦しかったです。

しかし、ここで挫折したら一生、学歴コンプレックスと決別できない!と思い、自分が納得できる結果が出るまで頑張りました。

結果、高学歴な学生と比較しても謙遜のない素晴らしい内定結果を出すことができました。

確かに就活で高学歴が有利なのは間違いないですが、自分が思ったよりも学歴で大胆に差別されることはなかったのです。

そして、就職後も仕事に全力を注ぎました。

大手に就職し、どの部署を見ても圧倒的に私の学歴は低かったです。

しかし、学歴で差別を受けることは1度もありませんでした。

冒頭でも書きましたが、席の隣は東京大学卒業の先輩がいます。

上司も学歴でなく、仕事への姿勢や結果で評価してくれます。

逆に、学歴関係なしに結果が伴わなければ詰められます。

しかし、それでこそやりがいややる気が出る事を知って学歴コンプを克服し前向きに働けています。

3-2. 学歴意外で頭の良さを証明する(資格取得、今の学校で成績を上げる)

学歴は能力を示す指標ではありますが、数ある指標のうちの1つでしかありません。

極端な例を挙げると、高卒だけど公認会計士の資格を持っている。

Fランク大学卒業だけど総合商社の幹部候補で採用される。

などがあります。

実際にそういう人もいらっしゃいます。

これでしたら、そこらへんの特徴のない早慶やMARCHなんかよりも、よっぽど希少価値が高いですし有能であることが証明されます。

私はTOIECの高得点の取得と学内での主席卒業を目指しました。

結果、在籍していたFラン大学の歴史上最高得点での主席卒業を実現。

TOEICはまだ途上ですが、主席の成功体験の後に続いて、達成して自信に繋げようと思います。

自分の能力を証明できて、もう学歴コンプレックスなんて気にならなくなりました。

3-3. 今より高い学歴の学校を受験する、高い目標を目指し続ける。

高校で学歴コンプレックスがあるなら、大学受験で高学歴の大学を受験して挽回すればいいのです。

正直、私はこの方法では失敗してしまいました。

しかし、高い目標を持って勉強をすると低い目標のモチベーションで勉強をすると最終的な結果にも大きな差は出ることを学びました。

この学びは後の人生に大きく影響も与えてくれました。

例え話をすると、もし同じ学力の2人の高校生がそれぞれ早慶と日東駒専を目指して3年勉強をするとします。

同じ3年間でも、早慶を目指す高校生の方が必死になって勉強するのは目に見えますよね?

仮にですが、2人とも受験勉強に失敗し、旧帝大にも早慶にも日東駒専にもいけずにFランに行ってしまったとします。

それでも高い目標を持って受験に挑んだ方には経験値と、受験の過程で身についた知識があります。

低い目標を持って挑んだ方と比較しても能力に大きな差が生まれるわけです。

精一杯挑んだからこそ得られる失敗からは実に多くのことを学べます。

ある意味この学びは勉学よりも価値のあるものです。

懸命にやったからこそ、失敗した時の悔しさは強烈。

その反動で次の目標へ突き進むこともできます。

3-4.編入学、再受験、大学院進学で学歴ロンダリングをする

私は、3年時編入学を1度して少しだけ高い偏差値の大学に、移籍をしています。

結果ほぼFランと変わらなかったんですが、少しだけレベルは上がっています。

何もしないよりマシです。

編入学はあまりメジャーではありませんが学歴ロンダリングの手段としては有効です。

私の先輩ではFランから旧帝大に編入学を成功させ、航空会社に就職した人がいます。

また、再受験で医学部に行ったり、大学院進学で慶応に進学した方なども知り合いにいます。

今の学歴に納得できないのなら、思い切って編入、再受験、大学院進学という手段もありです。

挑戦するのに遅いことはありません。

私と先輩方が証明しています。

3-5.学歴の関係ない世界に飛び込む

よくある例だと、ベンチャー企業や外資系の実力主義の世界に飛び込むことです。

それらの企業だと、学歴など看板に過ぎず、100%結果でしか評価されません。

高学歴だからなんだ?というスタンスです。

こういた世界に挑み、結果を出すのも全然ありです。

4. どんなに人にも学歴コンプレックスはある

学歴コンプレックスはひとりひとりが抱える問題だと思います。

なので、他の人から見たらコンプレックスに思われないことでも当人からしたら大きなコンプレックスであるのです。

様々な学歴コンプレックスの紹介します。

4-1. 東大、医学部の学歴コンプレックス

意外かもしれませんが、日本で最難関の東京大学生や、最難関学部の医学部生でも自身の学歴にコンプレックスを抱えているパターンは少なくありません。

東京大学といえど、世界的に見ればまだまだ上の大学はたくさんあります。

もともとそう行った大学を目指していた人からするとそれはコンプレックスになります。

医学部も同じです。

医学部の中でも偏差値やブランド力はバラバラ。

その中で比べられたり、自信を持てなかったりすると同様に学歴コンプレックスを抱えることになります。

こう言ったタイプの人は、現状を嘆くよりまずは今まで努力してきた自分を認めてみる事から始めましょう。

4-2. 中卒、高卒の学歴コンプレックス

圧倒的に男性に多いです。

日本企業だと、新卒と中途共に大卒である事を条件に選考が行われる事が多いです。

また、大卒で入社した方が圧倒的に給料が良いです。

これは入社時だけでなく、出世などにも制限があったり、基本給のベースアップの率にも影響しています。

更には中卒だと更に就職の条件が厳しくなる為コンプレックスになることも多いです。

このタイプの人は、今からでも学歴を取りに行く事や、学歴が関係ない世界に挑戦してみる事を考えてみましょう。

社会人をしながら通える学校なんて今の時代いくらでもあります。

どんな年齢でも頑張り続ける人は、それだけで価値があります。

高卒、中卒、年齢を言い訳に挑戦しないのは勿体ないです。

是非あなたの価値を試すために色んなことに挑戦してみて下さい。

4-3.通信制大学、通信制高校の学歴コンプレックス

通常の定時制の高校や大学と比べると、通信制の学校は少ないです。

近年、インターネットや生活スタイルの多様化によって増えてきてはいるものの、まだ少ないのが現状です。

同調圧力の強い、日本文化。

やはりマイノリティの環境に一度落ちてしまうとコンプレックスになりやすいです。

それだけ日本で大衆や普通から外れる事は浮いてしまう現状があります。

また、通信制に通う学生の多くは学業や人間関係などから1度逃げてしまっている経験があります。

1度逃げてしまった人は、また繰り返す逃げ癖が付いてしまいます。

しかし、人生やり直すのに遅い事はありません。

通信というマイノリティに飛び込めた人ですから、ベンチャーの様な学歴の関係のないマイノリティの世界にも飛び込んで活躍出来るポテンシャルがあると思います。

何度も逃げているというのは事実かもしれませんが、それと同じ数だけ挑戦しているのです。

4-4. 浪人生と留年の学歴コンプレックス

私もストレートの人と比べて3年遅れて大学に行っています。

なので浪人と留年の学歴コンプレックスを抱えている人の気持ちは理解できます。

日本は学年、年度で区切られた社会です。

たった1年、入社や進学のタイミングが遅れただけで同じ年齢の人に敬語を使わなければなりません。

私は3年遅れだったので年下の先輩に敬語を使っています。

目標達成の為の浪人。事情あっての留年でも上下関係が自動的に出来てしまう仕組みがあるのです。

コンプレックスになるのも当然ですよね。

しかし、社会に出てみると意外とストレートの人ばかりではありません。

私の会社では、結構浪人経験者がいます。

長い人生単位でみれば、数年の年の差など気になりません。

目標達成のために浪人を選んだことも、何かしらの理由で留年してしまった事も全て経験値。

それを糧に精進して行きましょう。

4-5. 女性の学歴コンプレックス

男性よりも学歴コンプレックスを抱えている人は少ないです。

しかし、女性は男性より周囲の評価を気にしてしまう傾向にあります。

なので学歴コンプレックスになると深刻になることも。。。

結婚するにしてもやはり。高卒なら高卒の人。大卒なら大卒の人とする傾向が強いです。

また、収入が多い大卒の男性と結婚したいのは自然な流れでしょう。

その為には自身も大卒である方が有利ですし、そうでないと出会いもなかなかつくれません。

しかし、学歴コンプレックス克服に置いて性別は関係ありません。

私の先輩で短大卒ながら業界世界最大手の外資系企業に栄転し、大活躍している女性がいます。

彼氏は東大卒の外資系コンサルです。

就職で逆転、学び直すなど手段はたくさんあります。

女性だからと言って学歴コンプレックス克服に不利という事はありません。

5.まとめ

本当の弱点は学歴ではない!学歴を理由にして自分の他の素晴らしい所を認めれない事!挑戦できない事!

「サーカス象の鎖の例え」をご存知ですか?学歴コンプレックスの実態とよく似ているので紹介します。

サーカス象の足は鎖に繋がれています。

その鎖は象の巨体と比べると細く弱々しいものです。

ぶっちゃけ、象の力があれば簡単に千切って逃げれます。

それでもサーカス象は逃げません。

なぜでしょうか?

それは力がない小さい子象の頃から、鎖に繋がれており逃げれないと学習してしまっているからです。

「自分にはどうせ無理」と思っているのです。本当はできるのに。

学歴コンプレックスはまさに、このサーカス象の鎖だと思います。

10代の受験や勉強での失敗から学歴コンプレックスという鎖をつけてしまっているのです。

もう、あなたはその失敗から何年も経ち色んなことを学び人として強くなっているのです。

ここで紹介した学歴コンプレックスの克服の方法を使ってその鎖を壊すことができます。

なんなら使わずともその見えない鎖の束縛から解放だってできます。

今回の記事で一番伝えたかった事は、本当のあなたの弱点は学歴なんかではなく、学歴コンプレックスという鎖のせいで自分の素晴らしい力を発揮しないマインドだという事です。

私は学歴コンプレックスを克服するまでに様々なことを取り組んでみましたが、本当に学歴が原因で上手くいかない事は少ないことを身を以て知りました。

克服をして成功している私だからこそ伝えられます。

学歴を理由にどうせ無理なんて勿体無い!!

是非、たくさんのことにチャレンジしてみてください!

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