【助けて】パチンコ・スロットをやめたい!人生を変える9つの方法

・パチンコ、スロットをやめたい
・やめる方法がわからない
・負けたら次に勝てばいいと思ってしまう
・負けても、次の日にまたいきたくなる
・1日で月のバイト代が無くなってしまう

この記事を開いたあなたは、パチンコやスロットをやめたいと何度も思っているけど、やめられなくて困っていませんか。

他にも、1日で月のバイト代を使ってしまって、「なんてバカなことをしているんだ」と思っても、また次の日に「気づいたらまたパチンコ店にいる」ことがありませんか。

反省をしても、次の日には足を運んでしまう。

そんなことの繰り返しで、いつまでたってもやめられない。

やめたくてもやめられない。

実際、パチンコやスロットをやめることであなたはいろんなことができます。

浮いたお金を借金の返済に使えますし、将来のために資格を取る、友達と大切な思い出を作りに旅行にいくことだってできます。

でもパチンコやスロットのせいで、あなたの大切な時間と将来は借金地獄へと確実に向かっているのです。

この記事では、パチンコやスロットをやめたいと思っている人に、やめるきっかけややめる方法を紹介していきます。

最後まで読むことで、あなたがパチンコやスロットをやめることができるきっかけづくりになればと思います。

大野和真

大野和真

友達がパチンコをやめたいのに、やめられなくて困ってるんですよ。なんでも、負けても次の日には勝てると思ってパチンコ店にまたいくとかで・・・。

原田口昂弘

原田口昂弘

そうか・・・。パチンコやスロットをやめたいけど、なかなかやめられない人ってたくさんいるよね。やめる方法は人によって何がいいのか違うから、いろいろ試してみるしかないね。

1.パチンコやスロットがやめられないたった3つの理由

1.ドーパミンが脳内を支配しパチンコがやめられなくなる
2.多くの人が自覚のないギャンブル依存症の可能性がある
3.友達や知り合いに誘われてしまう

パチンコやスロットは一度初めてしまうと、なかなかやめられないですよね。

始めるきっかけは意外とあっさりで、やめるにはかなりの努力と勇気が必要。

まずはあなた自身が、パチンコやスロットをやめられない理由を自覚しましょう。

やめられない理由をしっかりと把握することで、対処法も変わってきます。

1-1.ドーパミンが脳内を支配しパチンコがやめられなくなる

なぜパチンコやスロットをやめられないのか。

それは、脳に深刻な影響が及んでいるから。

なので、多くの人が誤解をしていますが、パチンコやスロットをやめられないのは「意志が弱いから」とか「根性が足りないから」ではありません。

パチンコやスロットであなたの脳は深刻な影響が出ているため、健康な脳とは違った意思決定をしていることを知りましょう。

パチンコやスロットをすると、脳内にドーパミンが分泌されます。

このドーパミンは快楽物質と呼ばれており、「気持ちいい」や「快感」といった感情を引き起こします。

パチンコやスロットではこのドーパミンが大量の分泌されるため、やめられないのです。

演出時に大量にドーパミンが出るということは、日常生活で出るドーパミンよりも多い。

つまり、快楽を感じる条件のハードルが高くなる。

快楽を感じるには、パチンコやスロットの大当たりや演出以上の刺激を受け取らないといけなくなります。

日常生活で快楽を感じることができなくなる脳になってしまうので、毎日が退屈に感じてしまい、パチンコ店に行かないと快楽を得られない体になってしまうのです。

これが、パチンコやスロットを簡単にやめられない構造の本質です。薬物で薬漬けにされているようなものですね。

原田口昂弘

原田口昂弘

快楽物質ドーパミン。パチンコやスロットをやり続けていると、ずっと脳内で出ているからそれはやめられないわけだよね。

大野和真

大野和真

怖いですね。意思が弱いからとかではなく、そもそも脳がおかしくなっているので正しい意思決定もできなくなってしまう・・・。

原田口昂弘

原田口昂弘

パチンコとかスロットの大当たりの演出は、ドーパミンをどんどん分泌させるようにできているから、気合じゃどうしようもうないね。

1-2.多くの人が自覚のないギャンブル依存症の可能性がある

パチンコやスロットをやめられないのは、もしかしたらあなたがすでにギャンブル依存症になっている可能性も考えられます。

ギャンブル依存症は国連の世界保健機関(WHO)が定めているれっきとした病気であることを知っていましたか。

ギャンブル依存症になると、

「病院に行く」

「同じような悩みを抱えている人たちのグループに参加する」

など、本格的に「治療」を行わないといけません。

私も何度か辞めようと決心しましたが、友人が勝った負けたの話をするため、どうしてもすぐに行きたい衝動に駆られたこともあります。

友人の話を聞くと、勝つイメージや大当たりの演出のイメージばかりが頭に浮かんでしまうのです。

そこからなんの根拠のない自信が生まれ、簡単にパチンコ店に足を運んでしまうのです。

もしかしたら、当時はギャンブル依存症の一歩手前だったのかもしれません。

もし、あなたがギャンブル依存症についてもっと知りたかった場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

ギャンブルやめたい!依存症から抜け出す唯一の方法【事実】
原田口昂弘

原田口昂弘

ギャンブル依存症は国連が認定している病気です。本人は自覚せずに、どんどん性格は変わっていくし、借金も膨らんでいく。

大野和真

大野和真

友達に借りたり、家族にお金を借りたりし始めたら要注意ですね。

1-3.友達や知り合いに誘われてしまう

結局は周りの環境次第でやめられるのか、やめられないのかが左右されます。

特に友人関係や職場の人間関係は、非常に重要。

あなたがやめたいと思っていても、周囲は常にパチンコやスロットの話題ばかりを話します。

そのため、頭の中からパチンコ、スロット、ギャンブルがなくなりません。

四六時中そんな会話を聞いていたらやめられるわけありませんよね。

自分が忘れられそうになっても、周りからの誘いに断れなくてまたやってしまうなんてケースがほとんどです。

私もせっかくパチンコ店から足が遠のいていたのに、打ちに行ってしまった経験があります。

友人が勝った時の演出の話や、いくら投資していくら儲けることができたのような「勝った話」ばかり聞かされたからです。

(負けた時の話を聞く機会なんて、友人が話す内容にはほとんどありませんでしたしね。)

原田口昂弘

原田口昂弘

周囲の会話が、「今日当たったぜ」とか「明日リベンジしにいくわ」とか、パチンコやスロットの話ばかりになるとやばいです。自分もその会話に知らないうちに混ざってしまうこともあるし、やりたくなってしまう・・・。

大野和真

大野和真

自分だけが変わってもだめですね。人間関係を大きく変えないと根本的にはいけない。

2.【厳選】パチンコやスロットをやめる9つの方法

原田口昂弘

原田口昂弘

パチンコやスロットをやめる方法はたくさんある。今回、友だちや知人がどうやってやめたのかを尋ねてみた。そのまとめをこれから紹介するので、自分にできそうな方法をチャレンジして欲しい。

大野和真

大野和真

ちなみにダグチさんも昔、やってましたよね?

原田口昂弘

原田口昂弘

大学生の頃やってたね。奇跡的にすぐやめたけど。だから、やめられないとか、はじめてしまうきっかけもわかるよ。そんな俺が選んだやめる方法9つを紹介するよ。

今回紹介する9つの方法を選んだ基準は、「そんなに経費がかからないで、いますぐ実行ができるか」です。

これらの項目を読んで、熱量が高いうちにすぐに実践できるものの方が、パチンコやスロットをやめることに直結すると考えています。

人は時間が経つと、すぐに怠けてしまう生き物。

やっぱり手軽に、簡単に、お金をかけずにできるものが一番良いですよね。

  1. 職場や住む場所から遠くて行けないようにする
  2. お金を持ち歩かない
  3. 実機を買う
  4. 恋人に止めてもらう
  5. 友達や環境を変える
  6. アプリで毎日使っている収支を計算する
  7. 行けなくなるくらい仕事を入れて多忙になる
  8. 新しく熱中できる趣味を持つ
  9. 他人の失敗した体験談を毎日読むことで自分が負けるイメージを持つ

ちなみに、上記の中でもっとも効果があるのは、8番目だと思います。

8番目の「新しく熱中できる趣味を持つ」ことができると、友人や知人が変わります。

人間関係的な環境も変わり会話も変化し忘れることができます。

また、新しく熱中できる趣味をした時に出るドーパミンが、パチンコやスロットを打つこと以外でも快楽を感じることができる証明をしてくれます。

だんだんと、新しい趣味で分泌されるドーパミンの量が、脳の状態を正常に戻してくれるでしょう。

2-1.職場や住む場所から遠くて行けないようにする

まずはあなたの家の近くにパチンコ店がない場所に住むようにしましょう。

バイト先や職場、大学の近くにあるのもあまりよくないです。

特に、通勤、通学で使っている道にパチンコ店があると、すぐに寄っていくことができるので大変危険。

例えば、バイトの帰り道にパチンコ店が閉店まであと2時間あるから寄っていこうと思いつてしまうことだってあるのではないでしょうか。

こうした隙間時間でお金を使ってしまい、その日のバイトの収入が全部なかったことになってしまったとか・・・。

一人暮らしなどで住む家を選ぶ際に要注意です。

原田口昂弘

原田口昂弘

他にも、いつも使っている道を変えたりするのも効果的。常に、視界に入らないような工夫が必要だね。

2-2.お金を持ち歩かない

財布の中に必要以上のお金を入れるのをやめましょう。

その日のうちに使うお金を計算しておいて、調整することも大事です。

またすぐにATMなどでお金をおろすことができるキャッシュカードを持ち歩くのもよくありません。

大野和真

大野和真

現金を持つのをやめて、全て電子マネーや交通系ICカードで決済できるようにするのもいいと思います!

2-3.実機を買う

どうしてもパチンコやスロットの演出が好きでたまらない人は、実機を買ってしまうのが良いかもしれません。

純粋にプレイすることが好きな人向けの方法です。

1度購入してしまえば、ずっと無料でできるので「負ける」ことがありません。

実機は中古で、約4万円台〜約20万円の価格帯です。

大野和真

大野和真

確かにずっと負け続けているのなら、もう買ってしまった方がいいかもしれないですね。4万円で実機を買うのか、4万円以上負け続けていくのか・・・。断然買った方が安いですね。

2-4.恋人に止めてもらう

自分1人でやめられない場合は、大切な人の力を借りましょう。

実際に、「やめて欲しい」と言われてはじめてやめることができたケースもあります。

例えば、好きな彼女に泣かれてしまったとか、両親に泣かれてしまったとか想像をするだけでもきついですよね。

パチンコやスロットをやめるために、周りの人が悲しんでいる姿を想像してみてください。

あなたのことを大切に想ってくれている人を、あなたは裏切ることができますか。

原田口昂弘

原田口昂弘

自分1人でやめられないのならば、大切な人に相談し、頼ることも効果的かもしれません。もしかしたら、幻滅してしまって関係が終わってしまうかもしれませんが・・・。それでも、一緒に乗り越えようとしてくれる恋人がいたら、むしろ素敵な話かもしれませんね。

2-5.友達や環境を変える

あなたがどんなにやめようとしても、周りの人はお構いなしに誘ってきます。

人の誘いを断るのは簡単にできるものではありません。

断ること自体がそもそも、相手に対しての罪悪感や申し訳なさを持たせる行動だからです。

どんなに我慢を続けていても、人間的な「付き合いがあるから」のような理由をつけて結局行ってしまうことも・・・。

また、誘われなかったとしても、彼らの会話を聞くだけで自分も行きたくなってしまいます。

普段の会話に入れなくなるのは、ちょっときついですよね。

もし、あなたが本気でやめたいのならば、人間関係を変えるのも良いかもしれません。

原田口昂弘

原田口昂弘

人間は互いに影響しあっているから、身の回りの環境はちゃんと考えておいた方がいい。「朱に交われば赤くなる」という言葉があるように、付き合う友達や知人は惰性で決めないことだね。

2-6.アプリで毎日使っている収支を計算する

パチンコやスロットをやめられない人の特徴の1つとして、もし負けても「次勝てばいいから」という思考があるからだと思います。

そういう人は収支計算ができるアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

自分が使ったお金と手に入れたお金がハッキリとわかります。

「長期的に勝てばいいから」

「トータルで勝てばいいから」

そんな言葉は非常に曖昧で、現実味がありません。

実際、あなたがパチンコやスロットに投資して失ったお金で、いったいどれだけのことができたのでしょう。

例えば、収支で負けた額を目にすることで、「あ〜こんなことができた」とか「欲しかったものが買えた」などの公開を体験することができます。

数字をしっかりと目に見える形で残しておくことで、いくら儲かっているのか、いくら負けているのかを自覚する。

もしかしたら、もうどれだけ勝っても手遅れなのかもしれません・・・。

大野和真

大野和真

なんとなく勝っている、なんとなく負けているみたいな感覚が一番良くないですよね。計算をしてみると、正確には毎日負けていたみたいなことも多々あるみたいです。

2-7.行けなくなるくらい仕事を入れて多忙になる

パチンコやスロットに行くことができる人は、時間に余裕がある人です。

逆に考えると、時間がなくなれば、行けなくなります。

暇な時間に行ってしまうのならば、バイトや仕事を入れて、自ら忙しくなることもおすすめです。

バイト先の店長にシフトを勝手に引いてもらうことをお願いするとか、アルバイトをダブルワークで入れるとかも効果的かもしれません。

原田口昂弘

原田口昂弘

バイトのシフトをたくさん入れて、行く暇がないくらい忙しくするのも良いね。お金を溶かしてしまうのではなく、お金を増やすことにもなるし。働くことに夢中になれれば、忘れることもできそう!

2-8.新しく熱中できる趣味を持つ

パチンコやスロットにハマってしまう人には、こんな特徴があります。

・体育会系の部活に入っていた
・実は意外と真面目
・熱中するとずっと続けられる集中力がある

これらに当てはまった人は、やめるのはかなり困難でしょう。

もともと何かに集中することが好きだったり、得意だったりする人は、1回熱中をしてしまうとなかなかやめられません。

勝ち負けが好きだったりするのも危ない傾向です。

早く他の夢中になれる趣味を探さないとどんどんお金を使ってしまいます。

まずは新しい趣味を見つけるために、友達や家族などに相談をしてみることからはじめてみるのも良いかもしれませんね。

原田口昂弘

原田口昂弘

趣味だからと行って、パチンコやスロットをするのは否定はしないけど、結局、自分で歯止めが効かなくなって借金をしてしまったりするケースが多い。

2-9.他人の失敗した体験談を毎日読むことで自分が負けるイメージを持つ

パチンコやスロットで負けた時のことをすぐに忘れしまい、また次の日も行ってしまう。

そんな時は、毎日ツイッターなどのSNSで負けている他の人の体験談を見るようにするのも良いかもしれません。

自分が勝てるイメージがあるから、行ってしまうし、やめられない。

頭の中に負けて散々な気持ちになっている自分をイメージし続けることができれば、やめられるのではないでしょうか。

大野和真

大野和真

自分と他人は違うんだ!みたいなノリで打ちに行ってしまう人もしますよね。そういう場合はどうすれば?

原田口昂弘

原田口昂弘

まず、自分だけが特別だって思わないこと。そもそも負けたお金でできたことがたくさんあったと思うし、使ったお金はそもそも何時間働いて手に入れたお金だったのか。負けた時の悔しさや喪失感。どうにもならない感覚を、常に持ち続けることが大事だね。

3.【知恵袋の体験談紹介】パチンコやスロットをやめないと借金地獄が待っている

今までパチンコやスロットをやってきた人たちは、その後の人生どうなったのか。

ワンカレッジ編集部では、社会のリアルな声を見つけることができました。

人生を棒に振ってしまうようなことにあなたがならないことを祈ってご紹介します。

以下、一部抜粋。

パチンコで人生壊れました。やり直すことは可能でしょうか?
二十歳くらいからパチンコにはまり始めました。

一時期それで生活できる分くらい黒字が続いてましたが結果いま現在で相当な赤字になっています。

一時期これで生活できてた。↑これが相当な引き金になってます。現状でいうと金融に借金まであります。

こちらは月々支払いはしてますが借りては返すの繰り返しでまたパチンコに使ってしまってます。

若い頃に買った車のローンも現在払えてません。

先月に一括請求のハガキが来ました。さらに最悪なのは親戚に「生活費が足りない」とお金を借りてしまうんですがこれも最悪の場合パチンコに使ってしまいます。

親戚には「返さないでいいからとりあえず生活安定させろ」って言われます。親戚は自分がパチンコしてる人間とは知りません。そしてまだ問題があって現在わけあって定職についてません。

一応失業保険をもらってなんとかなってる感じです。

正直私はクズです。最低の人間です。自分でつくづく理解しています。

一時期自殺も考えましたが親より先に死ぬことはできないしなにも知らず援助してくれた親戚にもしっかり借りた分返したいです。

お金借りて、さらに金融や車のローンだけ残して自殺ってのはあんまりにもいままで面倒みてくれた親、親戚に申し訳がたたないです。

Yahoo!知恵袋より
原田口昂弘

原田口昂弘

借金地獄から抜け出すのはかなりきつそうだね。一度、やめられない体質になってしまうと簡単には戻れない。こうなる前に、周りの人たちの助けが必要だね。

大野和真

大野和真

そうですね。「友達からお金を貸して欲しい」と言った発言が見られたら要注意ですね。

原田口昂弘

原田口昂弘

あとは、簡単にお金を貸さないこと。貸してしまうことでもっとお金を使ってしまうのがほとんど。まずはしっかりと話を聞かないとね。

4.【証券マンに聞いた】パチンコやスロットは失敗する“数字な“話

原田口昂弘

原田口昂弘

これは知人の証券マンに聞いた話なんだけど、パチンコやスロットを生涯やり続けたところで、儲けることは実は不可能らしい。

大野和真

大野和真

まじですか。結局、勝っても負けるみたいなことですか?

原田口昂弘

原田口昂弘

ほぼそれに近いんだけど、パチンコやスロットでそもそも出る玉と吸い込む玉の数で、出る玉が少ない。ここまでは当たり前だけど、パチンコやスロットの勝率は最大で99.9%って証券マンの知人は言っていたよ。つまり、打っても勝つことができない設定らしい。

大野和真

大野和真

もともと、それで台が設定をしているのなら、やはり勝つとか無理ですね。そもそもプロとかでも長期的に人生レベルで見たらプラスになっているのか怪しいです。

原田口昂弘

原田口昂弘

そうだね。人生レベル見たときに結局投資額の99.9%しか回収できなくて、むしろマイナスみたいな。損益超えて勝つことは難しいね。

大野和真

大野和真

99.9%って数字がやばいですね。投資額に比例するってことは、投資した額に限りなく近いように錯覚をする。パチンコ、スロットを考えた人って恐ろしいほど天才ですね。

5.パチンコやスロットは演出で脳を支配するから簡単にやめることができない

9つの方法を紹介しましたが、ぶっちゃけ本当にパチンコやスロットをやめるためには、病院にいくことが一番の解決策。

なぜなら、すでにあなたの脳はパチンコやスロットの演出によっておかしくなっているからです。

快楽物質であるドーパミンの過剰分泌のせいで、正常な意志決定ができなくなるのが落とし穴。

なので多くの人が勘違いしているのですが、パチンコやスロットをやめられない原因は根性論ではないのです。

もしあなたがやめたいと本当に思っているのなら、すぐに病院にいきましょう。

心療内科にいくと、薬の処方や、カウンセリングを受けることができます。

また、同じやめたい目的を持った人たちが集まるグループやコミュニティーを紹介してもらえることもあります。

一人で悩むのではなく、早めに人に頼ることが大切です。

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