【評判】マナブのプログラミング情報商材は詐欺?アンチ歴4年が解説

マナブ詐欺

マナブさんがプログラミング教材をTwitterでアップしていたので、買おうか迷っている!

マナブさんってエンジニアやってたの?プログラミングは詳しいの?

教材自体の質は大丈夫?評判や口コミについて知りたい!

プログラミングでお金を稼ぎたい方なら、実際に結果が出ている人の教材を購入してみたい!と思いますよね。

マナブさんはプログラミングでお金を稼いでいた実績もあるため、非常に信頼出来る教材を作っている印象があります。

しかし、マナブ表側のイメージだけで購入してしまうのは、かなり危険です。

マナブさんは露出こそ多いですが、果たして露出が多い人がプログラミングが得意だったり、教えるのがうまいかというと、それは別の話です。

単にマーケティング(自分の商品をあなたの元に届ける)がうまいだけかもしれません。

安易に購入してしまうと、イメージしていた内容と異なり、購入後に後悔する事にも繋がってしまいかねませんよ。

この記事では、マナブさんのプログラミング教材の内容、評判・口コミなどに基づいて徹底解説しています。

教材について詳細を0から10まで徹底解説しているため、これからマナブさんの教材の購入を検討している方は、ぜひ一読ください。

1.マナブさんについて

1-1.マナブさんの経歴・学歴(出身大学)・年齢

プログラミング教材を購入しようとしている人の中には、マナブさん自身が何をしている人なのか分からない人もいますよね。

簡単にマナブさんの経歴をまとめました。

本名坂内学(ばんないまなぶ)
所在地バンコク(タイ)
会社住所:Jalan Dutamas 1, Solaris Dutamas,
50480 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, Malaysia
最終学歴法政大学理工学部
年齢29歳(1990年の5月)
趣味読書、筋トレ、ブログ
Twitterhttps://twitter.com/manabubannai
ブログマナブログ(学ぶログ、manablog、まなぶろぐ)

マナブさんは、元々新卒で2014年にセブ島のベンチャー企業に就職していました。

会社を11ヶ月で退職し、起業しようとしますが、失敗に終わってしまい貧乏生活を強いられます。

しかし、一念発起しプログラミングを学んで稼げるようになり、独立。

ブログを数年間続けた結果、稼げるようになっています。(1000日近く更新)

現在は、ブログのアフィリエイトで月7桁ほど稼いでいるブロガーであり、そのほか商材なども合わせると8桁ほど稼いではいます。

普段はバンコクに住みながら、生活費をなるべく少なく減らして暮らすライフスタイルで生活しています。

2020年2月にコロナウイルスについての失言があり、大きく炎上しました。

Twitterでのフォロワーは約20万人、YouTubeのチャンネル登録者数は20万人と、強い影響力を持っていますが、コロナの炎上案件を見るに、実はたいしたことがない人物なのかもしれません。※2020年2月現在

1-1.マナブ@バンコクが行っている事業

現在マナブさんが行っている事業は、主に3つです。

  1. ブログ
  2. YouTube
  3. プログラミング教材販売

2020年1月現在まで、ブログはほぼ毎日更新を続けていましたが、2020年6月には止まっています。

完全にYouTubeにシフト。YouTubeはきちんと毎日更新し続けています。

プログラミングに関しては、教材を作ったり、コミュニティ作りに注力しています。

開発運営的な業務が多く、今はもう自身で開発を請け負っている訳ではありません。

さて、ここで問題のマナブプログラミング教材について、です。

ハッキリ言うと値付けが高すぎると筆者の中でかなり注視しています。

2.マナブさんのプログラミング教材の学習内容

2-1.プログラミングで20万円稼ぐことが目的

まず前提として、マナブさんの教材は、プログラミングで月20万円を稼ぐ事を目的としています。

他のプログラミング教材では、「Webサイトを0から作れる」「スマホアプリをリリースする」などを目的とする事が多いです。

目的が「成果物の完成」である事がほとんどであるため、カリキュラム内容もその目的に沿って作られています。

それに対して、マナブさんの教材は「稼ぐ」という事にフォーカスしているため、内容も他のプログラミング教材とは異なります。

あくまで目的は、月に20万円ほど稼げるようになる事なのです。

内容も案件獲得や営業などの教材が手厚いとされていますが本当でしょうか?

厳しくジャッジすべき。

ここはisara時代(プログラミングで案件が取れるようになるバンコクでの合宿事業の時)のノウハウに近いのかもしれません。

しかし、多くのガチエンジニア、会社員としてゴリゴリでWEB制作やバックエンドに従事している人からすると「これは高すぎるのではないか?」という声が上がっているのも事実です。

2-2.WordPressを使ったWebサイト制作のロードマップ形式

カリキュラムは、WordPressを使ったWebサイト制作を学ぶための内容になっていて、基礎から応用までロードマップ形式で進めていきます。

カリキュラム内容

1.PHPとSQLの基礎を理解しよう 

2.jQueryの基礎を理解しよう 

3.WordPressの基礎を理解しよう 

4.SEOの内部対策を理解しよう 

5.WordPressの自作テーマを作ろう 

6.鬼のコーディング練習道場(10本) 

7.ポートフォリオサイトを作ろう 

8.受注できる見積書を作成しよう 

9.工数管理の考え方を解説します 

10.制作パートナーを探そう(デザイナー) 

11.クライアント営業をしよう ※ここで月20万 

12.営業パートナーを探そう(営業マン) ※月50万以上も可能 

13.ブログでも発信を続けていこう 利用者の声

言語としては、PHP(WordPress)・jQuery・HTML/CSSを学ぶ事ができるみたいです。

最初は、基礎的な理解から入って、応用で実績となるポートフォリオサイトを制作します。

実績となる成果物ができたら、実際にお金を稼ぐ実践用の教材に入ります。

具体的には、案件獲得の為の見積書・工数管理の考え方などです。

未経験から仕事を獲得するためには、当然営業活動も必要になります。

マナブさんの場合、営業〜案件獲得までのカリキュラムが組まれています。

実際に、お金を稼げる方法を最後まで教えてくれる点がメリットになりうるのかもしれません。

サポート・特典

・回数無制限の技術チャットサポート

・稼ぎ方に関する個別コンサルあり

・フリーランスWebチームへの参加権利

・教材費を稼げるまでの永久サポート

・時給5万円を達成した受注方法を解説

・僕がブログ受注した案件の優先案内

サポート・特典で注目すべきは、教材費を稼げるまで永久にサポートしてくれる点ですよね。

通常、プログラミングスクールでは期間が決められています。

そのため、期間中にカリキュラムが終わらなくても、期間を過ぎたらサポートは終了してしまいます。

それに比べて、教材費を稼げるまではサポートしてくれるのは、非常に手厚い特典です。

サポートに関しては、

・技術的な質問→専属の講師

・稼ぐ事に関する質問→マナブさん本人

という風に分担して対応しています。

他にも「稼ぐ」ことに重点を置いているサポート・特典が多いのが印象的です。

しかし、筆者としては、本当にマナブさんが質問対応を濃い密度で行なっているのか、あるいはそもそも購入者が質問しているのかどうかについては懐疑的です。

2-3.購入は全員が出来るわけではない

マナブさんのプログラミング教材は、全員が全員購入出来るわけではありません。

教材の販売ページにもあるように、「月5万円ほどWebサイト制作で稼げるスキルのある人」のみ購入可能です。

完全初心者の方は、受講する事ができないため注意が必要です。

また、募集時期もかなり限られています。

募集は定期的に行われていますが、この募集の仕方は購入者を焦らすために仕組まれた方法なので、それを理解したうえで慎重に検討しましょう。

3.マナブさんのプログラミング教材の価格

119,000円+6,000円(教材費)=125,000円

マナブさんのプログラミング教材の価格は、約12万円で販売されています。

一般的なオンライン型のプログラミングスクールのWebサイト制作の料金が、約10万円/月であることを考えると、金額は平均的です。

Code Camp 148,000円/2ヶ月

Tech Academy 139,000円/1ヶ月

マナブさんの教材 125,000円/稼げるまで無制限

期間的な縛りが無い事も考慮すると、マナブさん教材の方が相対的に安く販売されています。

高すぎるという意見もありますが、冷静に相場を分析すると、それほど高い教材ではないのではないのでは…?

と、思うのは間違いです。

コードキャンプやテックアカデミーはメンターがあなたに使ってくれる時間としては多いですが、マナブさんは果たしてどうでしょうか。

マナブ一人で提供できるサポートには限界があるはずだと思いませんか?

今一度冷静に考えましょう。

4.マナブさんのプログラミング教材は粗悪な情報商材なのか

結論から言うと、マナブさんのプログラミング教材自体は、粗悪な情報商材であるとは言えない部分があるのは信者側の意見。

果たして、一歩引いてみたときにマナブの情報商材に本当の価値があるのかを様々な観点から追求してみましょう。

マナブさんが、プログラミング教材をリリースしたのは、2019年3月です。

この時に、12万円という値段で販売していたのですが、これがエンジニア界隈で物議を醸す結果となりました。

こういったエンジニアの方からの批判が多くあった結果、注目を浴びて炎上してしまいました。

論点になったのは「プログラミング教材の内容に対する価格」についてです。

「教材自体は、書籍やProgateで学べるものであるにも関わらず、12万円も取るのは高すぎる」と指摘する意見が非常に多かったです。

しかし、相場の価格やサポート内容から考えると、むちゃくちゃ高い、詐欺商材とは言い切れない部分もあります。

内容と価格を他社と比べたり、口コミを見ると、全く中身の無い情報商材ではない事もわかるのが厄介です。

それが、購入者とのミスマッチを引き起こしてしまう可能性を秘めているともいえますし、批判対象となりうるのでしょう。

4-1.本気でエンジニアを目指す人には向かない

現役のエンジニアの方の中には、マナブさんの教材は「本気でエンジニアを目指す人向きではない」という結論を下している人もいました。

エンジニア・経営者として活躍しつつ、YouTube・Twitterなどでエンジニア界隈の情報を発信している、勝又健太さんという方がいます。

勝又さんは、

・Web系自社開発企業への転職に必要な成果物のレベル

・地方でモダンなWebエンジニアになるのは無理ゲー

・子供の頃からプログラミングやっても無駄

など、初心者向けに業界のリアルな話を発信しており、エンジニア界隈では非常に影響力のある方です。

勝又さんは、今回のマナブさんの教材に対しても、自身の意見を動画をアップしています。

この動画の中で、勝又さんが言っている事をまとめると、以下のような内容になります。

・WordPressの案件は低スキルで出来るため低単価

・Web系企業に行けなかった人がWordPress案件をやっている

・マナブさんの教材は書籍で十分

・ウチのオンラインサロン(月額980円)でも学べる
※ここはポジショントークですので注意

・マナブさんが月100万円の案件を取っていたのは、SEOコンサルも付帯していたから

・営業は高単価案件を取るために必要ではないので不要

・本格的にエンジニアになりたいなら全く必要ない

本気でエンジニアを目指して、高単価の案件を取っていきたいなら、RubyやJava、Pythonなどを勉強した方が良いと述べています。

マナブさんの教材は、あくまでも「稼ぐ」体験をしたい人向けであって、エンジニアとしてのキャリアを形成していきたい人には向かない事を覚えておきましょう。

5.マナブさんのプログラミング教材に対する評判・口コミ

5-1.良い評判(初心者目線では…)

お金を稼ぐことが出来た

実際にマナブさんの教材を購入した結果、お金を稼ぐ事ができた人の声もありました。

中には、大学生の人もいるため、年齢に関係なくお金を稼ぐ事が出来る事が判明しました。

非常に有益だった

マナブさんの教材は、非常に有益だったという声も多かったっぽくみえます(?)

特に「金額以上の価値がある」との声が多く、とても有益なお金の使い方ができたと感じている受講生がほとんどでした。

しかし、私は「購入したから自分を正当化するために有益なお金の使い方ができた」と言ってるのではないか?と少し疑問に思っています。

巷の批判とは反対に、実際に講座を購入した方の満足度としては高いことが分かります

が、事実教材を学んで結果が出たかというと別の話な感じはあります。

5-2.悪い評判(プロ目線では…)

内容の割に高すぎる

悪い評判では、内容に対して高すぎるというコメントが多かったです。

エンジニアの方からの意見が多く、プログラミング初学者に向けて警鐘を鳴らしていました。

マナブがリスペクトしているのは与沢翼という元情報商材屋でもあるので、値付けに関しては、高めに設定されており、結果的に初心者に厳しい、言葉を悪く言うと「搾取」しているような価格にも見てとれます。

無料でも十分学べる

また、教材でも十分身に付けることが出来るという意見も非常に多く見受けられました。

初学者の方は、まず書籍やProgateなどから、学習を始める事をおすすめします。

6.マナブさんのプログラミング教材を買うべき人の特徴3つ

マナブさんのプログラミング教材を買うべき人の特徴は以下の3つです。

1 エンジニアに「なりたい」<プログラミングは手段で「稼ぎたい」

2 ノマド/リモートワーク/フリーランスなどの単語に興味がある

3 仕事で繋がれる仲間を増やしたい

マナブさんのプログラミング教材は、プログラミングをしっかり勉強したい人よりも、お金を稼ぎたい人向けの教材です。

マナブさん自身は、ブログやプログラミングを通じて、海外ノマドを実践できているという価値が大きいです。

結果的に「ノマドをしたい」「フリーランスになりたい」と考えている人の方が、学習内容にも満足できます。

しかし、学習内容で実務ができるかというと別の話で、あくまで短期的にフリーランスとして稼げるようになるまでの手法です。

したがって長く使えるかどうかは微妙ですし、転職活動の際に相手にされる経歴を作れるかどうかは、結局のところ本人の頑張り次第でもありますが、きっちりとプログラミングの基礎をスクールで学ぶのを私は推奨しています。

世間一般からすると大したことはないがフリーランスWebチームとの繋がりも出来るため、仕事が取りやすくなるのは少しばかりメリットだと言えるかもしれません。

7.マナブさんのプログラミング教材を買う前に自分で学習してみよう

マナブさんのプログラミング教材について詳しく解説しました。

ネット上の評判は賛否両論ですが、目的によって購入に向いている人とそうでない人がいる事が分かったように思うかもしれませんが、結論としてマナブの教材購入は否定派です。

マナブさんのプログラミング教材は、お金を稼ぐことを目的としています。

そのため、将来的にエンジニアとしてキャリアを積みたい人には向きません。

プログラミングを学んでエンジニアになる!というよりは、プログラミングでお金を稼ぎたい!と思っている人に向いています。

これがどういう意味をもつかというと、簡単です。

マナブ教材・・・短期思考
従来のスクール等・・・長期思考
現場での経験・・・長期プラスお金も貰いながら学べる

マナブの商材の料金に関しては相場と比較すると、一見そこまで高い訳ではなさそうですが、これまでお伝えした「短期的な稼ぎ」を考慮すると果たして「高くはない」と言えるのでしょうか。

購入の際も、「Webサイト制作で月5万円稼げるスキルのある人」のみとなっているため、マナブサイドの選定がありますが、そもそも月5万稼げるところまで行けば、出会うべき人によっては教材を買わなくて済むような気もします。

マナブさんの教材を検討している方は、自分が本当に購入すべきか、もう一度考えてみましょう。

ほかにも沢山機会はあります。

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