【炎上】侍エンジニア塾はなぜうざい?最悪・悪い評判が多い理由【邪魔?】

侍エンジニア塾炎上

侍エンジニア塾をネットで調べると、悪評が目立つけど大丈夫?

以前に炎上してたらしいけど何で?

スクールの質はどうなの?実際の評判や口コミも知りたいな!

侍エンジニア塾をネットで検索すると、「炎上」「悪い」「うざい」などネガティブな関連ワードがたくさん出てきますよね。

プログラミングスクールを比較する目的で、侍エンジニア塾について調べた方の中には、不安を感じた方も多いはずです。

侍エンジニア塾は、以前にある出来事がきっかけになり、炎上した過去があります。

この記事では、侍エンジニア塾の会社概要から評判・口コミまで、徹底的に解説します。

侍エンジニア塾について調べたい方は、ぜひ一読ください。

1. 侍エンジニア塾について

1-1. 侍エンジニア塾の会社概要

・運営会社

株式会社侍

・設立年度

2015年3月19日

・資本金

11億円

・所在地

道玄坂オフィス 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目11-1 Gスクエア渋谷道玄坂 4F

侍エンジニア塾の運営元の株式会社侍は、2015年3月に社会人向けにプログラミング学習サービスをスタートさせました。

2019年4月には、建設技術者の派遣事業を行っている、夢真ホールディングスに事業売却し、完全子会社化されています。

1-2. 侍エンジニア塾の3つの特徴

侍エンジニア塾の特徴は、主に3つあります。

1.講師が現役のエンジニア

2.マンツーマンで受講可能

3.アプリ制作支援

侍エンジニア塾では、講師は全員現役のエンジニア。

企業で勤めている人もいれば、フリーランスの人もいます。

元受講生がメンターというスクールもあるため、現役のプロから学べるのは非常に大きなメリットですよね。

マンツーマンでの指導にも力を入れているため、いつでも分からない部分を質問できます。

アプリ制作の支援も行っており、メンターによるサポート受けながら制作していきます。

開発したアプリは、転職活動や副業で仕事を獲る際に、ポートフォリオ(実績)として使うことが可能です。

2. 侍エンジニア塾が大炎上していた理由

2-1. LPが景品表示法に抵触していた

侍エンジニアは、2018年の10月にTwitterのあるツイートがきっかけで炎上しました。

↑話題のツイート

侍エンジニア塾では、本来10万円かかる入塾金が、無料になるキャンペーンを行っているLPを公開していました。

キャンペーン内容は、「〇〇日までに無料体験を受けた方のみ」と記載されていましたが、この部分が問題になってしまったのです。

<script type=”text/javascript”>addDate(today(),’D’, 7);</script>までに無料体験レッスンを受けた方のみ


JavaScript部分のコードでは

”addDate(today(),’D’, 7)”

とあります。

この部分の記述では、「今日(today)から7日(’D’, 7)後の日付を表示する」ように記述されています。

つまり、サイトを訪れた全ての人に、1週間後の日付が無料体験レッスンの期限になるように設定されていたということです。

この表示方法が「景品表示法に抵触しているのではないか」として炎上しました。

景品表示法は、消費者による合理的かつ自主的な選択を阻害する行為を禁止・制限し、一般消費者の利益を保護することを目的としています。

景品表示法を調査したところ、「不当表示の規制」という項目がありました。

この内容が今回の内容に抵触しているようです。

価格その他の取引条件について、実際のもの又は当該事業者と同種、若しくは類似の商品、若しくは役務を供給している他の事業者に係るものよりも、取引の相手方に「著しく有利」であると、一般消費者に誤認されるおそれがある表示を不当な表示として禁止しています。

https://www.jfftc.org/rule_keihyo/index.html

具体的には、以下のようなことが行われていることになります。

・本来の表示:入塾料金 無料

・侍の表示:    入塾料金 10万円→キャンペーン中につき今なら無料!

最初から無料であるにも関わらず、あたかもキャンペーン割引のように見せている点です。

明らかに不当に「著しく有利」に感じさせていることになりますよね。

2-2. 受講料が返金されない人が多数発生した

さらに、この炎上の後に、「解約しようとしたら受講料が返金されなかった!」という口コミが話題になりました。

https://www.justanswer.jp/law/bfag7-.html

相談内容では、「解約しようとすると、払った分の100%の解約金を要求されてしまう」とあります。

返金分から違約金分を引くと、結果的に1円も返金されないという内容です。

相談では、解約金を100%とするのは、明らかに不当な要求であるため、消費者センターに相談することをおすすめしています。

この騒動から数ヶ月後には、弁護士プログラマの方が、解約・返金に成功したQiitaが話題になりました。

https://qiita.com/ideki1991/items/b9da8273f05613c593ed

ただ、このケースも何の利益もなく14万円抜かれているため、完全に返金してもらうことは、なかなか難しいようです。

他にも返金されない問題について、何人も被害報告があり、その規約の不当さが明らかになりました。

2-3. SEOが強すぎる

もう1つは、侍エンジニア塾が運営している「侍エンジニア塾ブログ」が強すぎるという点です。

この記事によって、侍エンジニアのC言語入門についての記事が、間違いだらけであることが明らかになりました。

http://qiita.com/hamichamp/items/7b7a7ee091a6856ac900

SEOが強いこと自体に関しては、悪いことではありません。

ただ、分からないことを調べた時に、間違った情報が出てきてしまったら、どうでしょう。

正しい情報を知りたいユーザー側からすると、非常に迷惑ですよね。

評判・口コミでは、検索して侍エンジニア塾のブログが上位表示されても、「いいコンテンツが出てこない」との声がたくさん見られました。

3. 侍エンジニア塾の評判・口コミ

3-1. 侍エンジニア塾の良い評判

1.講師の質は高い

調査した結果を正直に述べると、それほど良い評判がありませんでした。

ただ、講師の質に関しては、良い評判を述べている人が何人か見受けられました。

講師は、現役のエンジニアなだけあって、かなり満足度が高いです。

受講後も優秀なエンジニアとのつながりができるため、講師の質は評判が良いです。

3-2. 侍エンジニア塾の悪い評判

1.教材の質が悪い

炎上に関する悪い評判以外だと、教材の質が酷いという声が非常に多いです。

中には、教材を渡されるでもなく、ドットインストールをやらされて、基礎課題が終了したという声もありました。

他のスクールが、独自のオンライン教材を用意していることがほとんどです。

それを考えると、かなり教材の質に問題があることが分かります。

2.ブログが参考にならない

ブログの記事が参考にならないという声も多く見られました。

エンジニアの方のツイートが多く、侍エンジニアのブログの信用度の低さが、露呈していました。

4. 侍エンジニア塾の受講料金

侍エンジニア塾では、受講できるコースが

・スタンダードコース

・AIコース

・転職コース

の大きく3つに分けられています。

コースの中でも、プランが分けられているため、それぞれの料金をコース別に記載しました。

1.スタンダードコース

・デビュー 168,000円(税抜)期間 1ヶ月

・アドバンス 416,100円(税抜)期間 3ヶ月

・エキスパート 628,200円(税抜)期間 6ヶ月

2.AIコース

・アドバンス 464,000円(税抜)期間 3ヶ月

・エキスパート 784,000円(税抜)期間 6ヶ月

3.転職コース

・スピード 168,000円(税抜)期間 1ヶ月

・アドバンス 292,000円(税抜)期間 2ヶ月

5. 侍エンジニア塾に入るのはおすすめしない

結論から言うと、侍エンジニア塾に入るのはおすすめしません。

評判や口コミ、最近の炎上を加味しても、受講するのは少し危険すぎるように感じます。

転職コースの受講料金を見ると、他のスクールが3~4ヶ月で約70万円〜が平均的です。

平均の値段から考えると、侍エンジニア塾の料金は、かなり安価に設定されています。

確かに、わずか1ヶ月の勉強でエンジニアに転職するのは、不可能ではありません。

しかし、スキル的にかなり不十分であることが考えられます。

スキル的にほぼ経験がない状態で、転職する場合、SES企業に就職させられる可能性も高いです。

SESについては、株式会社アクシアの社長の米村さんの記事が非常に分かりやすいため、参考にしてみてください。

6. 他のスクールも合わせて検討しよう

侍エンジニア塾は、炎上したことで内情が明らかになり、信用を失ってしまいました。

評判・口コミを調べてみても、あまり良い評判・口コミは見受けられなかったため、受講生からの信用もほとんど無いようです。

しかし、何事も「百聞は一見に如かず」。

どうしても興味のある方は、無料説明会に足を運んで質問してみると、より理解度が高まるはず。

侍エンジニア塾に入ることを検討している方は、本記事を参考にして、必ず他のスクールも合わせて検討してくださいね!

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