タイムバンクとは?サルでも分かる3つの仕組みを解説【令和最新】

タイムバンクとは

「どうやって破格のサービスが実現できたのか?」

「本当に安く買い物できるの?」

あまりにも安すぎて詐欺なのでは!?と心配になってしまいますよね。

「タイムバンクって、時間を売買してなかったっけ?」

「 少し見ない間に、全然違うアプリになってる!? 」

と、驚いた人も少なくないでしょう。

安すぎたり、以前と違うサービスになっていたりと、なんだか怪しいですよね。

タイムバンクは、理にかなった仕組みの上に実は成り立っているのです。

タイムバンクの破格で売れる仕組みがわかり、今までの歴史を知ってしまえば、漠然とした不安は消すことができます。

大野和真

大野和真

タイムバンクを通して、あなたの生活を少しでも便利にできたら幸いです。

もくじ

1.タイムバンクが格安で商品を提供できる3つの仕組み

タイムバンクには半額以下の商品が数多く掲載されています。

99%セールなどの破格のイベントでも注目を浴びました。

「安いのには、何か裏があるのでは?」

「詐欺だったらどうしよう、、」

タイムバンクへの不安や疑問は山のようにあるでしょう。

結論から言うと、タイムバンクは怪しいアプリではありません。

安さの秘密さえわかっていしまえば、不必要に不安を抱えなくてすみますね。

それでは、順番に説明していきましょう。

  1. クーポン発行元からの手数料で成り立っている
  2. 残った商品、時間だから格安で提供できる
  3. 注目をひくサービスで利用者を増やす

1-1.クーポン発行元からの手数料で成り立っている

タイムバンクの主な収益源は「手数料」です。

クーポンを発行しているお店や、通販商品の販売事業者から売上の一部を手数料として回収しています。

この仕組みは、Amazonや楽天でも同様です。

同じくクーポン事業を展開している「グルーポン」は手数料が5割に設定されています。

タイムバンクの手数料の割合は、おそらく3~4割なのではないでしょうか。

グルーポンのような大手と差別化を図るために、タイムバンクは手数料を減らす必要があるからです。

売上を多く回収できるので、より安い手数料の方がクーポン発行元としては助かりますよね。

1-2.残った商品、余った時間だから格安で提供できる

クーポンのメリットを享受するのは、ユーザーだけではありません。

実は販売元の事業者にもタイムバンクで商品を売るメリットがあります。

タイムバンクは、メーカーが抱えている過剰在庫や、施設の空き時間のみを扱っています。

お店側のメリットは大きく2つです。

  1. 原価を回収して赤字を減らす
  2. サービスや商品のPRによる新しいお客さんの獲得

1.原価を回収して赤字を減らす

お客さんが商品を購入してくれなければ、残った商品は廃棄しなければなりません。

従業員の人件費や、施設の管理費も決して安くないでしょう。

事業者としては、せめて原価だけでも抑えておきたい。

格安クーポンを発行し、お客さんに購入してもらうことで原価を回収する狙いがあります

2.サービスや商品のPRによる新しいお客さんの獲得

タイムバンクは、商品の掲載には手数料をかけていません。

つまり、掲載するだけならタダ。

実際に売れた時のみタイムバンクへ手数料を払います。

お店側は、広告費用をかけずお客さんを集めることができるのです。

1-3.注目をひくサービスで利用者を増やす

タイムバンクは、大がかりな割引イベントをいくつも開催しています。

赤字を出してでも注目集めることは、世間の認知を高め、新規のユーザーの獲得に繋がります。

赤字は、ユーザーを得るための投資と捉えるとわかりやすいです。

現在、タイムバンクのダウンロード数は150万を突破し、200万達成も遠くはありません。

多くの人にタイムバンクを利用してもらい、いっきに利益を出す意図があるのではないでしょうか。

2.タイムバンクのクーポンアプリの特徴

「家から出ずに買い物を済ませたい」

「もっと安かったら、買うのになあ」

タイムバンクを活用すれば、買い物をもっと便利に、さらにお得にすることができます。

タイムバンクのクーポンアプリを3つ観点でご紹介します。

  1. 何が買えるの?~日用品から旅行まで幅広いラインナップ~
  2. どのくらい安く買えるの?~半額以下の商品が盛りだくさん~
  3. どんな時に安く買えるの?~セールなど激の安イベント開催~

2-1.何が買えるの?~日用品から旅行まで幅広いラインナップ~

タイムバンクでは、10種類のカテゴリから商品を探すことができます。

衣食住といった暮らしに関わるモノから、旅行や遊びといった娯楽までが揃っているのです。

買い物で歩き回る必要はありませんし、旅行予約のために代理店に行くことももうありません。

ありとあらゆるものをアプリ1つで購入することができます。

サトウのごはん

食べ物や飲み物はセットで売っていることが多いから、まとめ買いをしたい方におススメ。

食品ってたくさん買うとかさばるし重たいから、通販で買えるのは便利ですね。

静岡アウトドア旅行

ビジネスホテルや旅館や日帰り温泉など、遠出のシーン合ったお得なプランを選べます。

2-2.どのくらい安く買えるの? ~半額以下の商品が盛だくさん~

タイムバンクにはお得な商品がたくさんあります。

その中でも、特にお得な50%オフを上回る商品をご紹介しましょう。

コカ・コーラ 

250ml×30本 2セット 7,440円→3045円 54%オフ

一本あたり約57円です。

大阪焼肉・ホルモンふたご

1,500円券→500円 67%オフ

サイクロン式コードレスクリーナー 

22,500円→10,500円 53%オフ

2-3.どんな時に安く買えるの?~セールやなどの激安イベント開催~

タイムバンクを毎日利用したくなる仕組みが大きく分けて4つあります。

それぞれのイベントを1つずつご紹介しましょう。

  1. ログインするだけで最大300円がもらえる
  2. 招待コードで300円もらえる
  3. お得な3つのセール
  4. 無料で商品をゲットできる抽選

2-3-1.ログインするだけで最大300円がもらえる

タイムバンクで付与されるポイントは、1P=1円で利用できます。

ログインボーナスとして、もらえるのは1日1スタンプ。

5日連続でスタンプを集めると、1~300Pが当たるルーレットを回すことができます。

ログインが1日でも途切れるとスタンプ獲得数がリセットされてしまいます。

スタンプを集めなおさなけらばならないので、ログインのし忘れには注意しましょう。

2-3-2.招待コードで300円もらえる

ログインボーナスに頼らなくても、確実に300P獲得する方法があります。 

誰かの招待コードを入力すると、招待コードの持ち主とあなたは300Pずつポイントが獲得できます。

あなたの招待コードを誰かに入力してもらっても、同様にポイントがもらえます。

あなたとコードを入力した相手に300Pずつポイントが付与されます。

2-3-3.お得な3つのセール

  1. 予告なしに始まる「ゲリラセール」
  2. 予告時間内に始まる「目玉セール」
  3. 初心者向け「スタートダッシュセール」

1.予告なしに始まる「ゲリラセール」

その名の通り、事前の告知がなく突然始まるセールです。

セールが開始するその時まで、商品名や割引率はわかりません。

販売数には上限があります。

早い者勝ちのセールです。

いかに早く買えるかが勝負ですね。

セール開始と同時にタイムバンクから通知が届きます。

スマホの通知設定をONにすることをおススメします。

セールにいち早く気付けるので購入できる確率がグンと上がります。

1日に1~2回行われています。

販売数は200セットと、競争倍率は他のセールほど高くありません。

2.予告時間内に始まる「目玉セール」

事前に告知があるセールです。

商品名や割引率も告知されます。

販売数は1セットしかないこともあるので、競争率はかなり高いです。

目玉セールの商品は、タイムバンクの商品カテゴリーのどこかにランダムで出現します。

宝探しをイメージするとわかりやすいですね。

見つけることができれば、商品を購入することができます。

目玉セールの告知メッセージとともに発見のヒントがお知らせされます。

商品探しの参考にしてみてくださいね。

3.初心者向け「スタートダッシュセール」

商品を1度もまだ購入していないユーザーのみが参加できるセールです。

販売数に上限はありませんが、定期的に商品は変わります。

セールやキャンペーンに関わらず1度でも商品を購入してしまうと、スタートダッシュセールは利用できません。

スタートダッシュセールでは、 確実に商品を購入することが出来ます。

上島珈琲のギフト券500円分や 図書ギフト券500円が100円がこれまでに登場しています。

2-3-4.無料で商品をゲットできる抽選機能

Dyson製品やPS4といった豪華賞品やインスタント食品などの身近な商品が0円で当たる抽選が毎日行われています。

早朝の4時に商品が入れ替わり、翌朝の9時に抽選が発表される日替わり形式の抽選です。

当たった人が実際にいるので、抽選が行われていることは間違いないですね。

招待コードを入れると当選確率が2倍になります。

招待コードがなくても抽選に参加するこはできますが、せっかくなら抽選に当たりたいですよね。

ぜひ、招待コードをシェアすることを推奨します。

抽選に参加するにはいくつかルールがあります。

抽選を楽しむにあたって注意しなければならない事を3つご紹介しましょう。

  1. タイムバンクの抽選に参加するにはクレジットカードの登録が必須
  2. タイムバンクの抽選は1度に複数の商品が出品される
  3. 当選したら当日の23:59までにお知らせから受け取りボタンを必ず押す

1.タイムバンクの抽選に参加するにはクレジットカードの登録が必須

タイムバンクの抽選に参加するには、クレジットカードの登録が必要です。

タイムバンクは、VISAとMASTERCARDには対応しています。

しかし、JCBに対応しておらず登録ができないのでご注意ください。

クレジットカードを持っていない人や、JCBのクレカしか持っていない人もいるでしょう。

バンドルカードがあれば、クレジットカードの代用として使うことができます。

バンドルカードは、1分で誰も作れるVISAのプリペイドカードです。

バンドルカードの詳しい記事もまとめたので、クレジットカードがなくて困っている人は必読です。

2.タイムバンクの抽選では1度に複数の商品が出品される

その中で応募できるのは1つのみになります。

3.当選したら当日の23:59までにお知らせから受け取りボタン必ず押す

期限が過ぎてしまうと、当選が取消になってしまうので注意が必要です。

3.タイムバンクだけじゃない!類似クーポンアプリ3選  

タイムバンクは、食品や家電などの日用品から旅行といった娯楽サービスまで

幅広い商品を、スキマ時間を活用することで格安で提供しています。

タイムバンクの特徴は、無料で商品が当たる抽選や、大幅値下げのセールなどです。

タイムバンク以外にも、実は便利なクーポンアプリがあるんです。

特に便利なクーポンアプリを3つ、特徴と合わせてご紹介しましょう。

  1. ファストフード特化のクーポンが便利 グノシー
  2. 近所のお店のチラシを見るだけでポイントゲット shuhoo!(シュフー)
  3. 伊勢丹や高島屋など有名百貨店で利用できる NEARLY(ニアリー)

3-1.ファストフード特化のクーポンが便利 グノシー

グノシーは、吉野家やケンタッキーなど飲食店に特化したクーポンを発行しています。

マクドナルドのナゲット0円クーポンで話題を呼びました。

お笑い芸人の千鳥さんがCMで起用されていることから、見覚えのある人も多いでしょう。

外食をよくする人、特にファストフード店よく利用する人におススメです。

小腹空いたときに食べるあの商品が無料で手に入るかもしれませんよ。

3-2.近所のお店のチラシを見るだけでポイントゲット shuhoo!(シュフー)

シュフーは、電子チラシサービスです。大手印刷会社の凸版印刷が運営しています。

近所のスーパーやドラッグストアのチラシが見放題。

近くのお店のセール日や、お買い得商品の情報をリアルタイムで知ることができます。

20~40代の女性を中心に広がっているクーポンアプリです。

3-3.伊勢丹や高島屋など有名百貨店で利用できるNEARLY(ニアリー)

ニアリーは、ショッピングモールや百貨店で利用できるクーポンアプリです。

新宿や横浜、名古屋や梅田など都市圏にあるモール、商業施設で利用できます。

来店するだけでポイントが貯まり、お買い物券などと交換することができます。

ニアリーには、エリアや店舗別の記事が掲載されています。

事前にお店の情報を確認、比較できるので、ウィンドウショッピングをしたい人にもおススメです。

4.タイムバンクの変遷 「時間の取引所」から「スキマ時間の活用」へ

 タイムバンクは、専門家の空き時間を活用した「時間の取引所」として2017年にリリースされました。

当初、タイムバンクはクーポンアプリではなかったんです。    

「時間の取引所」とは何なのか。

どんな変遷を辿り今に至ったのか。 

タイムバンクの歴史をご紹介します。

  1. 専門家の時間を取引できるアプリ「タイムバンク」
  2. タイムバンクで時間を売っている著名人
  3. タイムバンクの時間取引に似ている他のサービス
  4. タイムバンク「時間の取引所」は専門家にウケなかった
  5. タイムバンク「時間の取引所」の復活を狙っている?

4-1.専門家の時間を取引できるアプリ「タイムバンク」    

専門家が空き時間を売り、ユーザー間で時間を売買するサービスとしてタイムバンクは始まりました。

使い方は大きく分けて2つです。

  1. 人の時間を買う
  2. 自分の時間を売る

順番に解説していきましょう。

人の時間を買う目的は、使う・売る・持つの3つです。

1.人の時間を買って使う

リワードという決められた内容に沿って時間を使うことができるのです。

専門家の提供できる価値によってリワードが異なります。

2.人の時間を買って売る

専門家たちの時間価格は常に変化しています。

買いたい人が多ければ、時間の価格は上がり、買いたい人が少なければ

時間の価格は下がります。

買値よりも価格が上がっているときに、時間を売ることが出来れば、儲けることができますね。

3.人の時間を買って保有する

使わず、売らず、持ち続けることも出来ます。

タイムオーナーとも呼ばれ、消費者は時間を発行している専門家に対し、時間を購入することで間接的に支援をすることもできます。

自分の時間を売りたい場合には、審査に合格しなければなりません。

影響力・信頼性・専門性が審査の基準となります。

審査に通れば、自分のスキルをお金に換え、空いた時間から収益を得ることができます。

時間売買の際に生じる手数料は、売買額の1.08%です。

手数料で収益をあげる仕組みは、クーポン事業と同様ですね。

4-2.タイムバンクで時間を売っている著名人

営者や芸人、クリエーターなど多くの専門家の時間を利用することができます。

リワードは、それぞれの専門家によって様々なので見ているだけでも楽しめます。

落合洋一

秒単価:¥24/秒  リワード:特定のテーマに関するアドバイスを受けることが出来ます。

田村裕

秒単価:¥7.6/秒 リワード:人生相談、一緒にバスケをする

4-3.タイムバンクの時間取引に似ているサービス

タイムバンクは時間取引を通して、個人を中心にまわる経済の実現を目指していました。

時間取引の機能は、タイムバンクのアプリ内に残っています。

しかし、当初の盛り上がりは陰りを見せています。

タイムバンクとは異なる角度から、個人経済の実現を提供しているアプリがあるんです。

  1. 夢や目標をお金に換えるアプリ Finance(フィナンシェ)
  2. フィナンシェとタイムバンクではリターンの受け取りが違う

4-3-1.夢や目標をお金に換えるアプリ Finance(フィナンシェ)

Financie(フィナンシェ)というアプリをご紹介します。

夢や目標を持って活動する人がヒーローとして自身を登録し、ヒーローカードを発行します。

ユーザーは、ヒーローカードを購入することでヒーローを支援することが可能になります。

コミュニティが形成されることで、ヒーローとユーザーがともに活動できるのがフィナンシェの特徴です。

個人の信頼が基盤となるタイムバンクとフィナンシェには、2つの共通点があります。

  1. 信用経済の仕組みを使ったサービス
  2. 人気によって価値が下がる

1.信用経済の仕組みを使ったサービス

信用経済とは、行動や社会への影響力が可視化され、トークンという独自の通貨を通じて売買できる仕組みです。

タイムバンクでは時間がトークンにあたります。

フィナンシェではヒーローカードがトークンにあたります。

どちらも個人に注目したサービスになっているのです。

2.人気によって価格が上下する

フィナンシェのヒーローカードは買い手が増えれば価格が上がり、買い手が減れば価格が下がります。

タイムバンクの売買されている時間も需要により価値が変動します。

4-3-2.フィナンシェとタイムバンクではリターンの受け取りが違う

フェインシェでは、ヒーローカードを持っているだけでリターンを受けることができます。

活動をともにしたり、ヒーローの用意したリワードを受けたりすることが可能です。

タイムバンクは時間を持っているだけではリターンを受けることができません。

保有している時間を消費することで専門家の定めたリワードを受けることができます。

4-4.タイムバンク「時間の取引所」は専門家にウケなかった

専門家の受ける報酬は、時間が消費されることで、お金が入ってくる仕組みになっています。

専門家の時間が売買されても、消費されることはあまりなかったことが考えられます。

多くの専門家にとって、タイムバンクの恩恵は感じづらかったようです。

専門家たちがタイムバンクの利用をしなくなり、時間の価値は暴落してしまいました。

4-5.タイムバンクは「時間の取引所」の復活を狙っている?

タイムバンクの時間トレード機能は、今やアプリの奥へと追いやられてしまいました。

クーポンアプリを押し出しているタイムバンクは、2020年1月に約40億円の資金調達をしました。

大量の資金を集められるのは、収益の見通しが立っているからです。

クーポン事業でユーザーを大幅に確保し、時間の取引所に再挑戦するのではないしょうか。

と、おもっていたのですが、、

2020年2月にタイムバンクのアイコンが変化しました。

時計をモチーフにしたフクロウから買い物カゴになったのです。

タイムバンクアプリのこれまでのアイコン

タイムバンクアプリの現在のアイコン

時間トレードの機能が終了していないことから、クーポン事業の一本化はまだまだ先でしょう。

しかし、時間の取引所からスキマ時間の活用へと方針を完全に変更したとも取れます。

時間の取引所としての復活の可能性は、かなり低いです。

【2017年9月】
タイムバンクアプリをリリース
【2017年12月】
タイムバンクが専門家の募集を開始
【2018年12月】
タイムバンクに出品機能が追加
【2018年5月】
タイムバンクがエンタメ事業に参入
【2019年3月】
タイムバンクがクーポン・セールを開始
【2019年4月】
タイムバンクの時間トレードが低迷 多くの時間価格が急落
【2019年5月】
タイムバンクのテレビCMがスタート
【2019年11月】
タイムバンクアプリに口コミ機能が追加
【2019年12月】
タイムバンクアプリのスキルシェア機能の廃止と入金機能の終了
【2020年1月】
タイムバンクアプリが39.5億円の資金調達に成功
【2020年2月】
タイムバンクアプリのロゴ変更

5.運営元はどこなのか

タイムバンクを運営している会社や経営者についてご紹介します。

どこの誰が行っているのかは知ることは、タイムバンクの事業への理解が深まりますし、漠然と抱えた不信感もなくなることでしょう。

  1. タイムバンクの生みの親は株式会社メタップス
  2. 「お金2.0」で有名の佐藤航陽さんが代表を務めている

5-1-1.タイムバンクの生みの親は株式会社メタップス

タイムバンクは、株式会社メタップスの事業として誕生しました。

メタップスは、国内に16社、国外に8社グループ会社を展開しています。

東証マザーズに上場している会社なので、投資家界隈では知名度が有力ベンチャーです。

TikTokのPR事業を手がけたり、みずほ銀行と共同でキャッシュレスアプリを世に提供したりしています。

メタップスは消費者の生活に意外と身近な会社なんです。

メタップスの子会社として、株式会社タイムバンクがありました。

現在は、単体の会社として株式会社タイムバンクがタイムバンク事業のすべてを担っています。

5-1-2.「お金2.0」で有名の佐藤航陽さんが代表を務めている

佐藤航陽さんが株式会社メタップス、株式会社タイムバンクを経営しています。

佐藤航陽さんの書いた著書「お金2.0」は、新たな経済を在り方を提案したことで有名ですね。

佐藤航陽さんは早稲田大学在学中の2007年株式会社メタップスを創業。

2017年には、宇宙開発を目的としたスペースデータを設立しています。

佐藤航陽さん の活動は多岐にわたり、今注目すべき事業家の1人です。

6.まとめ|タイムバンクは時代の流れに合わせてサービスを提供している会社

タイムバンクのサービスの仕組みや、時間取引所からスキマ時間の活用への移り変わりについて解説しました。

タイムバンクの正体
  • タイムバンクのクーポンは空いた空間やモノを扱うことで破格を実現している
  • タイムバンクは時間トレードのサービスとして始まった
  • 著書「お金2.0」で有名な佐藤航陽さんが代表を務めている

タイムバンクについて正しく理解することで、漠然とした疑問や不信感を拭えたでしょう。

タイムバンクを活用できれば、外に出ずに生活用品が手に入ります。

買い物に時間を割かなくて済むので、自分の好きなことを好きなだけすることができますね。

休日には、タイムバンクを使って格安旅行をするなんていうのもいいかもしれません。

タイムバンク、サービスのカタチを世の中の流れに合わせて変えています。

どのような便利を新たに与えてくれるのか、タイムバンクの今後に注目ですね。

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