大学生はUber Eats(ウーバーイーツ)で稼げない?税金で死ぬ?

ウーバーイーツ大学生

・急な飲み会や遊びの出費で金欠・・・。
・すぐにお金が欲しい。
・自由に働く時間を自分で決めたい。
・テスト勉強が忙しくてシフトになかなか入れない。
・バイトを掛け持ちしても大丈夫?

この記事を開いたあなたは、特に「金欠」の悩みを抱えているのではないでしょうか。

もしかしたら、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは稼げるし、即金性がある!と耳にして調べているのでは?

「どれだけ稼げるのか」「大学生でもできるのか」などのUber Eats(ウーバーイーツ)のメリットやデメリットを知ることは、いざバイトを初めてあなたが時間を無駄にしないためにも知っておく必要性があります。

この記事では、実際にUber Eats(ウーバーイーツ)で新宿にて配達をしていた経験のある私が、時間のある大学生がUber Eatsの配達パートナーとなって働くメリットやデメリットをご紹介していきます。

向き不向きも明確にします。

読み進めれば、Uber Eats(ウーバーイーツ)をあなたがするべきかどうかを確実に判断できるでしょう。

友達と飲み会や日帰りで旅行に行ったせいで、金欠になってしまいました・・・。来月の報酬まで待つのはかなり苦しいです。

大野

ダグチ

大学生活は何かと急な出費が多いよね。サークルやゼミが終わった後の飲み会とか、日帰りで旅行に行くことになるとか。
そうなんですよね。人付き合いもあるし、昔よりお金を使う機会が突発的にあるんですよね。そのせいで金欠状態が増えた気もします。j

大野

ダグチ

よし。じゃあ今回は大学生の強い味方であるUber Eatsですぐに稼げる方法を教えよう!

1.Uber Eats(ウーバーイーツ)を大学生がする際のメリット5選

  1. 報酬が週払いなので、金欠時にすぐにお金が手に入る
  2. シフト制度ではないので、勉強と他のアルバイトとの掛け持ちができる
  3. 自分の好きな時間に、好きなだけ稼げる
  4. 1人で配達をするので、人間関係でトラブルが起こらない
  5. 体を動かすのでゲーム感覚で稼ぐことができる

大学生がUber Eats(ウーバーイーツ)をやるメリットとして上記の5選をあげました。

特にUber Eats(ウーバーイーツ)をやることで得られるメリットとしては、「自由にすぐにお金が手元に入ること」ではないでしょうか。それでは、早速それぞれの説明をしていきましょう。

1-1.報酬が週払いなので、金欠時にすぐにお金が手に入る

大学生は予期しない出費は意外と多いですよね。

例えば、サークルの飲み会だとか、急な友達との日帰り旅行だとか、外食費だとか・・。

急な出費が多いと、それだけ友達に「ごめん。金欠で行けないや」と、せっかく誘ってくれたのに断らないといけない機会が増えます。

断ることが増えていくと、自然と人間関係も悪くなってしまったり、連絡を取らなくなっていき、疎遠になってしまいます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は週払いです。具体的には月曜日〜日曜日の稼働分は、翌週の火曜日に指定の口座に振り込まれます。

まさに金欠なあなたを救ってくれるシステムですね。

アルバイトとかだと1ヶ月後に給与が支払われることが多いので、毎日いつ金欠になるか不安です。でも週払いだと毎週手元にお金を残すことができるので精神的も安心ですね!

大野

1-2.シフト制度ではないので、勉強や他のアルバイトとの掛け持ちができる

あなたはアルバイトをしていてこんな経験はありませんか。

希望したシフトよりも多く入れられる

希望したシフトに入れてもらえない

急に用事で出れなくなったので休みたい

テスト勉強に集中したいので休みたい

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、あなたのそんな望みを全て叶えることができます。

基本的にUber Eats(ウーバーイーツ)には、シフトは存在しません。

何時に働かないと行けないなどの制約がないのです。

つまり、あなたはUber Eats(ウーバーイーツ)のスマホアプリのスイッチをオンにするだけで、「自由に」「好きな時に」「好きなだけ」働くことができるのです。

※朝9時〜夜12時まで配達が可能です。

もう、友達に誘われてアルバイトが被って行けないなんてことは無くなりますし、体調不良で休みたいけど休めないなんてこともなくなります。

逆に、大学の授業が減るなどの影響で空いた隙間時間を利用して稼ぐこともできます。

授業の空きコマと次の授業の間の短い時間でも、稼ごうと思えば、稼げます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を活用して、シフト制のアルバイトを休み、テスト勉強の時間を確保することもできます。テスト勉強に疲れたら、リフレッシュついでの自転車を漕いで、バイトを休んだ分を少し稼ぐこともできますね。

ダグチ

シフト制のアルバイトだけに収入を依存するのは怖いよね。もっと稼ぎたいとか、大学のテスト勉強をしたいとか、友達と遊びたいとか、そういう急な予定に対応できるのはUber Eats(ウーバーイーツ)の強みだね。

1-3.自由な服装で働くことができる

普通のアルバイトだと、制服や指定の服装、ピアスやネックレス、髪色などの指定があるところがほとんどです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)だったら、自由な服装で働くことができます。

(ただし、配達用のバックだけ持つことが必須ですね。)

「今の髪色を変えたくないなぁ・・・」

「せっかくピアスあけたのに塞がないと行けないんだ・・・」

「授業の後バイトだから一回家に帰って着替えないと・・・」

「バイト先の制服を忘れてしまった・・・」

などのことで、アルバイトを第一優先に大学生活を考える必要がありません。

自由に着たい服を着ることもできますし、ピアスやネックレスなどのアクセサリーをつけることもできます。

また髪の毛の色や髪型も制限されることがないため、おしゃれを我慢することなく、ありのままの姿で働くことができます。

せっかく髪の毛を染めたのに、次の日のアルバイトの面接で髪色がダメで染め直すなら合格でもいいよとか言われたこともありますね。大学生活で、そういう身なりの制約に縛られないのは最高です!

大野

1-4.1人で配達をするので、人間関係でトラブルが起こらない

「人と話すことが苦手・・・」

「めんどくさい人間関係をバイトに持ち込みたくない・・・」

「1人で黙々と稼ぎたい」

「人間関係を作るのがめんどくさい」と思っているあなたはUber Eats(ウーバーイーツ)にぴったりかもしれません。

スマホと自転車だけで、仕事ができるため、無理に人間関係を良好にしたり、同僚に気を使ったりするなどの精神的なストレスが存在しません。

1人で黙々と作業をできる方や、人と話すことが特段好きではないあなたにはぴったりな仕事です。

バイト先の先輩や、店長とかの命令とかもないですし、自由気ままに働けるのは魅力ですね!!

大野

1-5.体を動かすのでゲーム感覚で稼ぐことができる

「ロールプレイングゲームが好き」

「レベルアップとかコツコツやるのが楽しい」

「旅や散歩を通して知らないところに行くのが好き」

「目的地に向かっていくのが好き」

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事は、スマホの専用アプリを起動することで自分の現在地の近くから配達の依頼が入ってきます。

配達単価は走行距離に応じて決まります。

その依頼を受けるか受けないかを自分で判断をします。依頼を1つ1つクリアしていくと、その達成する度に獲得した報酬がアプリに表示されるので、まるでゲーム内で経験値が貯まりレベルアップをしていくような感覚になります。

また、ブーストと呼ばれる報酬額がUPする時間帯が存在します。クエストとして1週間の配達回数が一定数に達すると、お金が追加報酬として1,000円〜3,000円ほど加算するシステムもあります。

1日の目標設定をして、そのためにガツガツ稼いでも良いですし、あまり運動をする機会がない人は、体力づくりのために遠くに依頼を受けて走ってみるのもいいですね。

ダグチ

俺は働いている時に、誰かから依頼をされて、自分の知らないところにいく感覚が、ゲーム内で自分が旅をしているかのように感じたな〜。旅感覚で働けるのもおもしろさだね!

2.大学生にとってのUber Eats(ウーバーイーツ)のデメリット3選

  1. 収入が天候に左右されてしまう
  2. 配達用の大きめなバッグを自分で用意しないといけない
  3. 万が一の事故に自分で備えないといけない

Uber Eats(ウーバーイーツ)をやるデメリットとして上記の3選をこれから紹介します。

特にデメリットとしては、「収入が天候に左右をされてしまう」ことだと思います。

アルバイトとして、会社に雇用をされる形ではないため、自分で稼ぐために行動をしなくてはいけないのが、大きなポイントになります。

2-1.収入が天候に左右されてしまう

Uber Eats(ウーバーイーツ)では自転車やバイクで配達をすることになります。

したがって、雨や風が強かったり、雪が降っていたりすると、風邪をひいてしまう頻度や事故のリスクが高まります。

最終的に、配達できなくなる状態になり、自分の首を絞めてしまいかねません。

実際に稼働ができない日々が続くと、「配達回数を減らす=収入が減る」ことになってしまいます。

梅雨の時期や、台風の時期などはあらかじめ稼働できないことがあるかもしれない前提で、他の掛け持ちアルバイトの日数を増やして置くなどで対処しておくのがおすすめです。

天候に収入が左右される危険性があることを理解しておきましょう。

ひとつの収入先だけに依存をしてしまうと、何か予想しないことがあった時に収入が減ってしまうのでとても不安になりますよね。Uber Eats(ウーバーイーツ)をやる時は掛け持ちアルバイトをしておくのがベターですね。

大野

2-2.配達用の大きめなバッグを自分で用意しないといけない

服装や髪色、髪型も自由で、自分の好きなスタイルで働くことができるのがUber Eats(ウーバーイーツ)です。

ただ唯一我慢をしなくてはいけない点があります。それは、大きめな配達バッグを用意しないといけないということです。

よくみなさんが目にするあの大きめの緑や黒の配達バックは、配達パートナーとして登録をする際に登録会の現地で借りることができます。

※登録会にて大きい配達バックは渡されます。デポジットとして4,000円を支払うことになります。この4,000円は報酬から天引きされていく仕組みになっており、一括で4,000円を引かれることはありません。一回の週払いにて1,000円の天引きが4回だったと思います。

この大きな配達バックを持って、大学に行くことや他のバイト先に行くのはちょっと恥ずかしいかもしれませんね。電車やバスに乗るのも配達バックが大きすぎて億劫になりそうです。

ただこの大きな配達バックは配達をする上で、保温性や耐衝撃性などが優れています。他の市販のバックを使うよりも量も入ります。

背中に背負う以外に運ぶとかさばってしまうUber Eats(ウーバーイーツ)から支給される配達バックですが、配達をする上での利便性は間違いありませんね。

ダグチ

配達バックを持ち歩いていると、Uber Eats(ウーバーイーツ)をやっていることが言わなくても周囲からわかるのでなんとなく恥ずかしかったりするかもね。ただ、どんな荷物の量も入れることができるから、やっぱりおすすめだね。

2-3.万が一の事故や労働環境の改善は自分で対応しないといけない

まず、事故などが起こってしまった場合、配達パートナーは自分対応をしなくてはいけません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、会社に雇われる雇用形態ではなく、個人事業主として働くことになるため、保険などの対応も自分がしなくてはいけないのが大きなデメリットです。

一応、配達パートナーは料理の配達中のみ対人・対物賠償保険の適用がされています。

そのため、配達リクエストを受けた時から配達完了までに事故などが起こった際には、Uber Eats(ウーバーイーツ)の専任チームが対応をしてくれます。

次のサイトに保険内容などが記載されています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)公式サイト配達パートナー向けサポートプログラムはこちら。

一見きちんと守られているような気がしますが、注意点は、配達リクエストを受けていない時です。

帰宅をしている最中や、配達リクエストの待機をしている時に事故にあった場合は、保険適用外になってしまいます。

ダグチ

保険適用外の条件や、自分の自転車やバイクなどは自己負担であることを忘れてはいけないね。保険以外にも気をつけないといけないことがあるよ。会社に雇われている形ではないから、労働基準法が適用されない。

ダグチ

労働基準法が適用されないということは、1時間当たりの最低賃金の保証はないし、労働環境の改善など会社側は基本的に応じない。最近ではこんなことがあったね。

UberEats配達が突然報酬6割カットに 配達員

3.Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げるアドバイス3選

  1. 自分でいくら稼ぎたいのかをシミュレーションをしておく
  2. ブーストやクエスト、そして悪天候をうまく活用する
  3. スマホの通信制限とバッテリーの確保をするべき

3-1.自分でいくら稼ぎたいのかをシミュレーションをしておく

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なりますが、うまく配達をしている人は高時給を実現しているそうです。

配達パートナーは自分で配達依頼を受けるか受けないかを選ぶことができます。この配達依頼を受けるか、受けないかの判断が1日の日給に大きく関わってきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、走行距離に応じて配達単価が決まります。

どれだけ短い距離で高効率で稼ぐのかがポイントです。

例えば、1回の配達がだいたい500円だとして、1時間で4件の配達ができたら、時給2,000円になりますね。

※大体の平均単価を最低でも500円だと仮定して問題ありません。

そもそも自分が1日の稼働での目標金額はいくらなのか。

それに対して、時給いくら目標で、可能なのか?

無理な目標金額設定をしないで、ロジカル的にシミュレーションをしておくのが鍵ですね。

気合で稼ぎまくるぜ!というよりも、1時間あたりの目標金額が現実的に可能なのかを考えることが大事ですね。なんだかんだ、依頼がこない時間帯だったとか、他の配達パートナーに依頼が入ってしまうとかもありますし。

大野

ダグチ

そうだね。ブーストやプロモーション、クエストなどがあるけど、それを考えないで計算をしてみると現実味が出てきていいかもね!

3-2.ブーストやクエスト、そして悪天候をうまく活用する

Uber Eats(ウーバーイーツ)で効率良く稼ぐためには、クエストやブーストなどの報酬金額がアップするインセンティブの仕組みや、悪天候をうまく考慮して稼働をしていくのが効果的です。

クエストはある一定の配達回数に達すると酬金額に数千円単位で加算があるシステムです。

ブーストは、時間帯や配達するエリアによって配達料に掛けられる倍率のことです。

配達の専用アプリ上で簡単に上記のインセンティブ情報をチェックすることができます。

また、悪天候の時には、注文者は家や屋内から出たくないため、配達のニーズが高まります。さらに、配達パートナーも稼働を見送り人も増え、配達リクエストが余る状態が予想されます。

悪天候のデメリットやリスクは確かにありますが、うまく使うことで短時間だ稼ぐことも可能ですね。

ゲーム感覚でインセンティブがもらえるのはやっぱりおもしろいですね。達成感もありますし。がむしゃらにやるのではなくて、いかに効率よく単価をあげる努力をするのかが問われそうです。

大野

3-3.スマホの通信制限とバッテリーの確保をするべき

スマホの専用アプリにて、配達依頼を受けることになるので、充電が切れてしまったら稼働をすることができません。

また、配達中は現在もらえる報酬金額や配達先への地図ルート案内も専用アプリで行われるので、充電が切れたら現地まで配達できないので致命的です。

専用アプリの起動中は、通信データと充電をいつもより多く使うので、バッテリーの用意が欠かせません。

配達中にスマホの充電器が切れてしまったりしたら、大変ですね。連絡もできないし、現地までの道のりもわからなくなってしまう・・・。どうすることもできないですね。

大野

4.年間配達所得の38万円を超えると親も自分も税金がかかる

一番大きな問題は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして年間で得た配達所得が38万円を超えると、親も自分も税金が上がってしまうということです。

意外と知られていないUber Eats(ウーバーイーツ)の2つの税金問題をここで確認して、税金が上がらないようにしましょう。

  1. 年間配達所得を38万円超えると確定申告しなければならない
  2. 掛け持ちバイトで働く前は親に相談して、扶養から外れないように税金対策するべき

4-1.年間配達所得を38万円超えると確定申告しなければならない

まず、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーだけで、他に収入がない学生の場合は年間配達所得が38万円を超えると確定申告が必要です。

確定申告とは自分が年間でいくら稼いだのかを国に報告することです。これによって、親や自分が支払うべき税金が変わってきます。

確定申告をするためには、自分が稼いだ配達所得の把握が必須です。

配達所得とは「配達で得た収入から経費を引く」と分かります。

経費とは配達でかかったお金のことです。以下のようなものが当てはまります。ポイントは「配達のために用意した、使ったのか」です。

スマートフォンの通信費や通話料金
ヘルメットや手袋などの衣類
スマートフォンのバッテリー
自転車やバイクの修理、整備費用
バイクの軽油などの費用
自転車やバイクの修理、整備費用

などなど。配達のために使ったものが経費になりますね。配達所得を出す計算式は下記の通り。

配達での収入−配達のために使った経費=配達所得

こうした経費を計算して出した配達所得が38万円を超えていた場合は確定申告が必要です。逆に38万円を超えない場合はしなくても良いです。

もし、配達所得が38万円を超えてしまった場合、あなたは扶養家族として国から認定されず、自分で税金を治める義務が発生します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を始める前にまずは親に相談をしましょう。

4-2.掛け持ちバイトで働く前は親に相談して、扶養から外れないように税金対策するべき

そもそも基本的に大学生は親が税金を払ってくれています。

この状態を扶養と言います。親は扶養家族がいる(養っている家族がいます)として、国に支払う税金を抑えています。主に住民税や所得税が増えるのを抑えることができるのが扶養です。

あなたが扶養から外れると親の税金は親の所得に応じて、1万円〜10万円ほどの間で増税します。ただこの増税金額は親の所得によります。

掛け持ちで稼いでいる場合、以下の条件に当てはまる場合は確定申告が必要になってきます。

年間のアルバイトでの給与所得とUber Eats(ウーバーイーツ)配達所得(4-1参照)の合計金額が38万円を超える場合

先ほどの4-1で配達所得に関しては算出方法を示したので、アルバイトの給与所得の出し方を紹介します。

アルバイトでもらった給与−65万円(給与所得控除)=給与所得

掛け持ちの場合は、アルバイトでの給与所得とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達所得(4-1参照)を足して、合計所得金額を出します。

アルバイトでの給与所得Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達所得(4-1参照)

=38万円を超える場合は確定申告が必要です。

掛け持ちでも、Uber Eats(ウーバーイーツ)だけでも、自分がいくらの所得を得ているのか、給与所得と配達所得を把握して、税金対策を家族ですることをおすすめします。

パート収入はいくらまで所得税がかからないか 国税庁のサイトはこちら。

5.まとめ〜Uber Eats(ウーバーイーツ)は金欠大学生の味方

Uber Eats(ウーバーイーツ)は即金性が高く、誰でもできます。

大学の授業の空きコマと次の授業の間にもできます。例えば、1時間もあれば、その日のお昼ご飯代を稼ぐこともできます。

また、友達との飲み会や旅行、買い物などの急な出費に対応ができ、大学時代の大切な思い出づくりに「お金がないから・・・」という理由で我慢をする必要がなくなりなります。

しかし、魅力的なUber Eats(ウーバーイーツ)ですが、これだけを収入の柱にしてしまうのは危険です。

悪天候の影響で稼働ができなかったり、初心者だったためにスキルや効率良く稼ぐやり方を知らないと思っていた通りに稼げないことも起こります。

他のアルバイトと掛け持ちをしながら、配達のノウハウをためていき、最小限の収入リスクを押さえた上で働きましょう。

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