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気持ち悪い!クズな理学療法士の特徴と対処法【ダメなPTにならないために】

ダメな理学療法士になりたくない…気持ち悪いと思われない方法はないの?

担当の理学療法士が生理的に気持ち悪いときはどうすればいい?

理学療法士だけど患者が気持ち悪いと思う。これでも続けていいのかな?

このような悩みを解決します。

私は回復期病院で人事担当をしていますが、このような相談は日常茶飯事です。

特に新人さんが上司に対して不満を持つパターンは多く、人事としても対処しあぐねています。

今回は、気持ち悪いと周囲から思われる、ダメダメな理学療法士の特徴をピックアップしました。

この記事を読めば、なぜ気持ち悪い理学療法士と周囲から思われるのか、どうすれば気持ち悪い理学療法士にならないで済むかがわかります。

患者さん目線で気持ち悪い理学療法士が当たってしまった時の対処法も解説します!

気持ち悪い!クズな理学療法士の特徴5選【人事が解説】

ここでは、周囲から気持ち悪い・クズだと思われる理学療法士の特徴を紹介します。

書いていて思ったのですが、すべてに共通して「頭が悪い」といえることに気づきました。

気持ち悪い・ダメな理学療法士の特徴

  1. 常に自分が正しいと思っている
  2. 自分が先生だと思っている
  3. 経験年数マウントをとる
  4. なんでも治療できると思っている
  5. なんでもかんでも絡んでくる

気持ち悪いPT①.常に自分が正しいと思っている

気持ち悪い・クズな理学療法士の特徴1つ目は、「常に自分が正しいと思っている」ことです。

他者の意見を聞こうとしないで、改善できない人がまさにこれですね。

あー、いるよね、人の意見を聞こうといない人。

頭が悪いからあらゆる可能性を考えられなくて、人の意見を受け入れられないんです。

自分が考えていることは、相手も考えているだろうと思っている、頭が悪い人の特徴にあたります。

あらゆる可能性を考えつつ、治療するのが医療従事者の役目のはずです。

こんな基本すらできていない人間が理学療法士をしているなんて、考えただけでも恐ろしいですね。

PT/OTは頭が悪いと思われている理由については、【徹底調査】理学療法士と作業療法士は頭が悪いといわれる理由でまとめているので、併せて読めば理解が深まります。

気持ち悪いPT②.自分が先生だと思っている

理学療法士になると、患者さんから「先生」と呼ばれることがあります。

その結果、自分が偉くなったと勘違いしてしまうのです。

当然ですが、理学療法士は「先生」ではありません。

患者さんは医師と理学療法士で区別がついていないからなのですが、「先生」と呼ばれた理学療法士の中には、勘違いする人が出てくるのです。

勘違いした恥ずかしい理学療法士は、だんだんと他のスタッフに対して上から目線になってクズになります。

特に、部下であるはずの新人には、かなり強くでるようです。

勘違いしちゃったのか・・・なんか井の中の蛙って感じだね。

気持ち悪いPT③.経験年数マウントをとる

気持ち悪い・クズな理学療法士の特徴3つ目は、「経験年数マウントをとる」です。

文字通り、「お前何年目だよ?」と、明らかに自分より年下の人の対して絡む輩のことをいいます。

体は大人、頭脳は子供!

この時点で気持ち悪いうえにダサいですね。

(今日はめっちゃ煽るやんけ・・・)

自分の間違えを指摘されたときや、意見をぶつけられた時にマウントを取り始めます。

非論理的で非常に頭が悪いので、とにかく怒鳴り散らすという特徴も併せ持っているようです。

怒鳴られた時点でパワハラになる可能性があるので、告発もOKですよ。

筆者は人事ですが、人事としてはこのような質の低い理学療法士を雇いたくないので、合法的に排除するために動きます。

気持ち悪いPT④.わからないことでも自分で判断する

気持ち悪い・クズな理学療法士の特徴4つ目は、「わからないことでも自分で判断する」です。

わからないのにテキトーに対処してくれたおかげで、患者さんに謝り倒したことがあります。

わからないことは、恥ずかしいことではありません。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」といいますよね。

わからないならば、自分で判断して正しいと思わず、周りに頼って解決するのが一流の理学療法士でしょう。

能力がない分プライドだけは高いから人に聞けないんだよ、彼らは。

>>>理学療法士を1年目で辞めたいと思ったら安心して辞めてよい理由

気持ち悪いPT⑤.なんでもかんでも絡んでくる

気持ち悪い・クズな理学療法士の特徴5つ目は、「なんでもかんでも絡んでくる」です。

これは、新人さんを部下に持った人に多い特徴といえます。

部下の仕事を把握し、困っていたら手を差し出すのが上司の役目です。

部下が必死で考えているのに、頭から否定して、あーしろこーしろいうのはただの老害でしょう。

老害にあたった新人さんは本当に大変だと思います。

潰される前に、転職という選択肢も頭にいれておいてください。

1年目の時点で辛いと思っている方には、理学療法士を1年目で辞めたいと思ったら安心して辞めてよい理由の記事がおすすめです。

患者として理学療法士が気持ち悪いと思った時の対処法【結論:変更申請しよう】

ここでは、患者として病院にいったものの、担当の理学療法士が気持ち悪くて無理な時の対処法を解説します。

結論からいうと、担当を変えてもらうことが、唯一の対処法です。

気が引けるかもしれませんが、遠慮なく申し出てください。

ただし、伝えるのは理学療法士本人にではなく、受付のスタッフがおすすめです

なぜなら、受付のスタッフが担当の理学療法士を決めている場合があるからです。

「あの人無理なんです…」と伝えれば、察してくれますよ。

また、医師が担当の理学療法士を決めていることもありますが、このケースでも問題はありません。

受付スタッフが、担当変更申請があったことを医師や他の理学療法士に連絡するためです。

理学療法士も人間です。傷つくこともあるので、直接本人に言わないようにしてください

こちら側としても、気持ち悪い人とは話したくないですよね。

win-winな方法を取りましょう。

気持ち悪い!クズな理学療法士にならないようにする3つの方法

この章では、気持ち悪い・ダメな理学療法士にならないようにする方法をご紹介します。

結論からいうと、上記で紹介したダメな事例をしないようにすればOKですが、もう少し深く掘り下げていきましょう。

気持ち悪いPTにならないようにする方法

  1. 学び続ける姿勢でいる
  2. 周囲とコミュニケーションをとる
  3. 患者さんや他のスタッフを思いやる

1.学び続ける姿勢でいる

医療行為に正解も終わりもないということは、国家試験をパスした方ならば身に染みているでしょう。

問題なのは、就職してからも学び続ける姿勢を貫けるかということです。

社会に出ると、職務内容だけでなく、職場の人間関係や給料についてなど様々な問題が発生します。

そんな中でも、患者さんに寄り添い、適切な治療のために学べるかということが重要です。

自分が絶対に正しいなんて思わず、常にあらゆる可能性を考えるようにしましょう。

謙虚にうぬぼれることなく、学び続ける人だけが超一流になれます。

謙虚さはどんなときも持ち続けたいね!

2.周囲とコミュニケーションをとる

自己中を辞めて、周囲とコミュニケーションを取ることが重要です。

リハビリは1人ではできません。

医師や看護師、他のリハスタッフと連携しながら医療行為に当たります。

周囲のスタッフとコミュニケーションをとりながら業務にあたりましょう。

他者の意見に耳を傾けず、1人で作業するような人と関わりたい人なんていません。

全員と仲良くなる必要はありませんが、患者さんのためというプロ意識をもって、日々の業務に励むべきではないでしょうか。

女性が多い医療現場では、なかなか難しいかもしれませんがね・・・

ダメなPTはスタッフから避けられてるよね

周囲とコミュニケーションをとってる人は、スマートに業務をこなしてると思う

3.患者さんを思いやる

患者さんを1人の人間としてとらえ、思いやりをもって業務に励むようにしましょう。

気持ちに寄り添う、心のこもったリハビリが最高のリハビリです。

患者さんに真摯に接する姿は、周りのスタッフにも好印象を与え、結果的にあなた自身の評判を高めることになります。

巡り巡って自分のためだね

もし、理学療法士に疲れてしまった人は、理学療法士に疲れた…辞めたいと思ったときに有効な対処法3選をご覧ください。

理学療法士を1年目や2年目でやめたい…転職してもいいの?

理学療法士を転職するといっても、年次によってどうしていいのかわからないと思います。

特に、1年目や2年目にとっては。

結論、理学療法士を転職するなら、1年目や2年目の方が有利なことも多いです。

なぜなら、若い理学療法士が不足しているから。

若い理学療法士は、それだけで需要があるんです。

だから、1年目だからとか、2年目だからとかで躊躇しなくていいんです。

むしろ、先に動いた方が給料が増えやすいですし、人間関係のストレスからも解放されますよ。

1年目~3年目の方でやめてもしてもいいのか悩んでいる方は下記も参考にどうぞ

>>>理学療法士を1年目で辞めたい…【安心して辞めてよい3つの理由】

>>>理学療法士を2年目でやめたい…転職前に人事が伝えたい3つのこと

患者さんが気持ち悪い…理学療法士に向いていないと思ったら

この章は、理学療法士になって「あれ?なんか違う。向いてないのかもしれない・・・」と思った人に読んでいただければと思います。

理学療法士は新卒で入社して、そのまま続けている人が多いはずです。

つまり、理学療法士に適性があるのかわからないのに続けているのでは?ということですね。

PTしかしたことないのに、適性があるかなんてわかるはずないね

  • 「理学療法士が合わない」
  • 「仕事が辛い。行きたくない」
  • 「やりがいがない。給料も安すぎて無理!」

このような悩みを抱えている人は、転職することをおすすめします。

あまり知られていませんが、リハビリ職は少子高齢化に伴って需要が増えている職種なので、転職に有利だからです。

しかも、転職に失敗しても出戻りしやすいという強みがあります。

【やばい】理学療法士はやめとけと言われる理由と今からすべき対策で解説している通り、「理学療法士はやめとけ」といわれるほど職種としての魅力がおちているので、今から行動することがカギになるかもしれませんね。

ちなみに、PTなら一般企業への転職も選択肢に入りますよ。

なぜなら、理学療法士は医療系国家資格なので出戻りしやすく、将来性もある職種だから。

詳細は、理学療法士から一般企業に転職は可能?3つの注意点やメリット・デメリットも解説でまとめていますが、PTが辛いなら一般企業に挑戦できることも頭に入れておきましょう。

理学療法士になったけど気持ち悪い…辞めるタイミングは?

理学療法士を辞めるタイミングは悩みどころですよね。

結論からいうと、理学療法士を辞めるタイミングは「自分のタイミングでOK」です。

なぜなら、理学療法士はどこにいっても需要があるだけでなく、「辞めたい」と思ったときが一番行動できるから。

理学療法士を辞めるタイミングとして、退職しやすい時期は3月と9月です。

しかし、退職したいと思ったその瞬間が一番強い思いを持っているため、「自分のタイミング」で動くのがベストでしょう。

詳細は、以下の記事でまとめています。

>>>理学療法士を辞めるタイミングは?ベストな時期と円満退職のコツ

まとめ:気持ち悪い理学療法士はどこにでもいるが対処可能

気持ち悪い・クズな理学療法士の特徴というテーマでまとめました。

理学療法士になると性格が変わる人もいますが、謙虚であり続けることが、ダメな理学療法士にならないようにするポイントです。

患者さんに気持ち悪いと思われないようにするためにも、謙虚な心は忘れないでくださいね。

さて、最後にもう一度まとめておきます。

気持ち悪い理学療法士の特徴は、以下の5つです。

気持ち悪い・ダメな理学療法士の特徴

  1. 常に自分が正しいと思っている
  2. 自分が先生だと思っている
  3. 経験年数マウントをとる
  4. なんでも治療できると思っている
  5. なんでもかんでも絡んでくる

気持ち悪い・ダメな理学療法士にならないようにする方法は以下の3つでした。

気持ち悪い・ダメな理学療法士にならないようにする方法

  1. 学び続ける姿勢でいる
  2. 周囲とコミュニケーションをとる
  3. 患者さんや他のスタッフを思いやる

また、理学療法士になったはいいものの、患者さんを気持ち悪いと思ってしまったり、上司とうまくいかなかったりする場合はよくあります。

PTに向いていない、仕事が辛いと思ったら、一般職への転職がおすすめです。

PTは医療系専門職なので、万一失敗しても復職しやすいという強みがあります。

しかも、一般職経験があるPTは少ないので人材価値が高くなり、待遇が格段と良くなることも考えられますよ。

理学療法士と作業療法士の給料が安い5つの理由【給料を上げる方法は?】で解説していますが、理学療法士の給料が上がることはありません。

そこで、将来への不安や現状を変えるための手段として、転職するPTが増えているのです。

転職エージェントは無料で登録・相談できるので、そこから悩んでもいいですね。

今回は以上です。