【マジ後悔】大学生のうちに絶対にすべきこと9選【先輩が告白】

あの時やっておけばよかったと後悔したくない。

自分の将来がなんとなく不安だ。

自分を変えたいけど、何をすべきか分からない。

今しかできないことをやっておきたい。

大学生活を有意義に使いたいが、何をすべきか分からないと悩んでいませんか?

周りの友達が積極的に活動している姿を目にすると、さらに不安になると思います。

とりあえず検索しても、正直多すぎて何をしたら良いか分からないですよね。

本記事では、学生団体で500人以上の大学生と関わった筆者が、大学生がすべきことをご紹介します。

あなたの将来像に合わせて、すべきことを9つ厳選しました。

この記事を読めば、あなたが何をすべきか明確になりますよ。

もくじ

1. 大学生のうちに何をすべきなの?

本記事では、3つの基準で「すべきこと」を厳選しました。

  1. 時間がかかる
  2. 今後の大学生活や就活、将来の役に立つ
  3. 大学生の立場じゃないとできない

社会人になって、学生時代の後悔をする話をよく聞きませんか?

したがって、社会人になるとやり辛くなるものを基準に選びました。

原田口昂弘

原田口昂弘

今しかできない、今後の役に立つものを選んだので、大学生活で後悔したくない人は必見です。

2. 大学生であることのメリット3つ

  1. 自由に使える時間で新しいチャレンジができる
  2. 研究設備や図書館を無料で使って勉強できる
  3. 人との出会いで未知の世界を知ることができる

大学生のうちは、メリットに気づくことが難しいかもしれません。

しかし、社会人になると大学生のメリットに気づくようになります。

残念ながら、社会人になってから気づくようでは、もう手遅れです。

手遅れにならない為に、大学生の3つのメリットを確認しておきましょう。

原田口昂弘

原田口昂弘

「人は失ってからありがたみに気づく」とよく言われますが、今のうちに大学生のメリットについて知ってきましょう

2-1. 自由に使える時間で新しいチャレンジができる

大学生の最大のメリットは、「自由に使える時間が多い」点です。

講義以外の時間は、自由に時間の使い方を決められます。

さらに、夏休みや春休みには時間をまとめて使えますよね。

一方、社会人になると、朝から晩まで働かなくてはなりません。

時間を自由に使える、大学生にしかできないことは意外と多いです。

従って、新しいチャレンジをしたり目標を立てて取り組んだり、ためになる時間を過ごしましょう。

2-2. 研究設備や図書館を無料で使って勉強できる

社会人になるとお金を払って勉強するものが、大学生は実質無料で使い放題です。

教授に気軽に質問したり、膨大な本を持つ図書館を使えたりするのは大学生だけ。

3Dプリンターなどの最新設備が整っている大学もあります。

学費を1年間で100万円も払っているなら、元を取らないともったいなくないですか?

今のうちに使えるものを使って、将来の役に立てましょう。

2-3. 人との出会いで未知の世界を知ることができる

自分と異なる価値観を持つ人と交流すると、視野が広がります。

視野が広がると、自分のやりたいコトやなりたい姿が明確になり、将来像が決まっていきます。

大学生はアルバイトやサークル活動、趣味など、人と出会うきっかけがたくさんありますよね。

実際に、自分と異なる価値観を持った友達ができた人は、多いのではないでしょうか。

一方で、社会人になってから付き合う人は仕事の同僚や取引先の人。

視野を広げて将来像を描くのが難しくなります。

大学生のうちに、交流を通じて視野を広げ、自分の将来を明確にしていきましょう。

3. 【9選】コレさえやれば大学生活で後悔しない

  1. 大学生活がもっと充実する!遊び編
  2. 将来のためになること5選!勉強編
  3. 今しかできない経験で成長しよう!恋愛編

大学生のうちにすべきことってたくさんありますよね。

例えば、

遊びとか、恋愛とか勉強とか・・・。

考え出したらキリがないのは間違いありません。

実際に筆者が大学生活を過ごして感じた、「大学生のうちにすべきこと」をまとめてみました。

主に「遊び」「恋愛」「勉強」 

の3つの観点を軸にして、9つに厳選。

体験談を交えつつ、自分にとってやるべきことをまとめていきましょう。

原田口昂弘

原田口昂弘

自分を変えたい、将来のために、仲間が欲しいなど、自分のやりたいことにあった手段を選びましょう。

3-1. 大学生活がもっと充実する!遊び編

せっかく自由な時間が多いなら、楽しいことをいっぱいやりたいですよね。

大学生活を最大限充実させることをご紹介します。

今しかできないチャレンジや一生の友達、最高の思い出に彩られた日々を送りましょう。

原田口昂弘

原田口昂弘

やり残したことはない、と胸を張って言えるような大学生活を送りたいですね。

3-1-1.【旅行を通じてチャレンジしたい、自分を変えたいあなたへ】

旅行の1番の魅力は「普段は味わえない体験」ができること。

旅行で得られる非日常の体験は、自分の価値観を変えるほどの大きな刺激があります。

実際に、旅行に行って後悔している人は少ないのではないでしょうか?

海外旅行や国内旅行、一人旅、ヒッチハイク、日本一周、世界一周はどれも刺激的だと思います。

特に海外旅行で、現地の人との交流を通じて文化を知れば、人生の転機になるかもしれません。

他方で、社会人になるとまとまった時間が取れず、手軽にできないことも事実。

大学生じゃないとやりにくいことの代表格と言えそうですね。

初めての海外1人旅は、非日常の体験ばかりです。

例えば、目の前で突然始まるデモ隊と警察の衝突。

他にも、外国人として見られるストレスを初めて感じました。

「顔をじっと見つめられる」

「言葉が通じなくて店員さんにあきれられる」

これらは日本では起きないことですよね。

何より、1人旅をして1番良かったことは、自分に自信がついたことです。

正に、「殻を破る」経験で、行動力と度胸が身に付きました。

3-1-2.【スポーツで自分を磨きたい、仲間が欲しいあなたへ】

スポーツを楽しむことは、体を鍛えるだけでなく、心もリフレッシュさせます。

さらに、気の合う友達ができたり、新しい趣味になったりと将来に役立つでしょう。

大学のサークル活動では、気軽にスポーツを楽しめます。

意外と初心者の人も多いのが、サークルの特徴です。

本気でやりたい人は、部活動に挑戦しても良いかもしれません。

仲間と努力する体験は、思い出や達成感を得られるだけでなく、将来の役にも立ちます。

気軽に、興味のあるスポーツに挑戦してみましょう。

筆者は、高校までやっていたサッカーをサークルで続けることにしました。

定期的に運動する機会になっていて、良いリフレッシュになっています。

サークルの友達とは、旅行やご飯に行くなど、サークル以外で遊ぶ方が多いかもしれません。笑

実は、半分近くが初心者のサークルや、2年生以降でも入れるサークルも意外と多いです。

筆者の友人は未経験にも関わらず、大学からボクシング部に入り、充実した日々を送っています。

大学から新しいスポーツを始めるのもおもしろそうですね。

3-1-3.【趣味に没頭したい、自分の可能性を広げたいあなたへ】

自由に使える時間が多い学生だからこそ、趣味に没頭することもできます。

社会人になると趣味に多くの時間を使えません。

大学生のうちに、好きなものを見つけてみても良いのではありませんか?

映画、読書、筋トレ、旅行、音楽LIVE、ダーツ、バンドなど、例を挙げたらキリがありませんね。

そして、ストレスの解消先を持っておくことは、社会人になってからも役に立ちます。

また、趣味がそのまま仕事になる場合もあるでしょう。

趣味を発信し続けてみると、Youtuberやインフルエンサーのように仕事になるかもしれません。

3-2. 将来のためになること5選!勉強編

大学生のうちに、将来のためになることを積み上げることも大切。

社会人になると、勉強に使える時間はどうしても限られます。

今のうちに、将来の自分のために勉強しておきましょう。

原田口昂弘

原田口昂弘

社会人になってから、やっておけばよかった、と後悔しないようにしたいですね。

3-2-1.【インターンで社会勉強をしたい、成長したいあなたへ】

あなたは、就職をして、実際にどんな業務をやるのか想像できますか?

インターンでは、会社で具体的な実務を経験できます。

そのため、企業説明会では分からない実態を知ることができますね。

業務内容や雰囲気、仕事の流れを間近で見ることができるので、会社を理解できるでしょう。

インターンは1日で終わる短期型から、数ヶ月に及ぶ長期型まで幅広いです。

中には、1,2年生のうちから参加できるインターンもあります。

筆者が1年生の春休みに参加したのは、長期インターン。

そのため、周りよりも早く、仕事の流れや会社の仕組みを知ることができました。

また、会社によっては、「就活の時、二次選考からでいいよ」と今後につながる場合もあるようです。

筆者はIT系スタートアップ企業でインターンをしました。

1番良かったのは、会社の具体的な業務や流れを知ることができた点です。

実際に営業などを行い、仕事の実態を理解できました。

また、仕事の進め方や情報の集め方など、学べるものは多いです。

さらに、社員として参加したイベントで、経営者と話せたことは良い経験になりました。

インターンで会社の内部に入ると、学生とは全く違う世界があります。

会社の実態がよく分からない人は、インターンをやると理解できるでしょう。

3-2-2.【英語を将来のために勉強したい、海外で暮らしてみたいあなたへ】

「英語をやっておいたほうがいいな~」となんとなく思っていませんか。

実は、企業の55.4%はTOEICのスコアを新卒採用に利用しているのです。

また、昇進や転職の基準にも利用されています。

(英語活用実態調査2019 より)

海外企業との取引も増加しており、英語は社会人の必須スキルと言えるでしょう。

さらに、英語で情報収集ができると、より多くの質の高い情報を得られそうですよね。

語学学習には膨大な時間が必要です。

時間のある今のうちに、留学生と交流したり、英会話サークルに入ったりしても良いかもしれません。

大学生のうちに「英語を勉強して損することはない」と言えます。

3-2-3.【資格を取得して他の人と差をつけたい、就活で有利になりたいあなたへ】

資格取得には時間が必要ですが、将来に役立てることができます。

例えば、広く役に立つ簿記やTOEIC、秘書検定は人気のある資格です。

一方で、宅建やファイナンシャルプランナーのように、各業界で必要になる資格もあります。

自分の将来に合わせて、武器になる資格の勉強を始めると良いでしょう。

ちなみに、筆者が取得して良かったと思うのは自動車免許。

理由は、時間がかかるのに加え、プライベートでも就職でも使えるためです。

3-2-4.【学生団体で何かきっかけを掴みたい、学生と交流したいあなたへ】

学生団体はボランティア系やイベント系、勉強系、スポーツ系など、その種類は多岐に渡ります。

学生団体に集まるのは同じような思い、価値観を持った人達。

そのため、価値観の近い学生と共に活動することができますね。

出会いがあるため、新しい価値観を得たり、コミュニケーション能力を養えるでしょう。

学生との交流や活動は、自分の人生を変えるきっかけになります。

試しにイベントに行ってみると、今後の人生が大きく変わるかもしれません。

筆者は学生団体に複数所属しました。

イベント系と勉強系の2つで500人以上と交流した経験があります。

実際に、学生団体での出会いで人生が変わりました。

今ライターをしているのは、学生団体で出会った人の影響。

学生団体に入る前は、ライターをやるなんて思ってもいませんでした。

つまり、想像もしていなかった未来になっているのです。

何かきっかけが欲しい人は、学生団体に参加すると、人生を変えるきっかけがあるかもしれません。

3-2-5.【読書や映画鑑賞が好き、一般教養を身に着けたいあなたへ】

社会人になる前に、一般的な教養は身に着けておきたいところ。

読書は、知識や教養を得るのに最も有効な手段です。

本には、著者の知識や考えが分かりやすくまとめられていますよね。

大学の図書館には、幅広いジャンルの本が揃っています。

易しい本もあるので、自分の興味のある分野の本を読んでみましょう。

また、映画鑑賞でも一般教養が身に着きます。

海外文化を知ったり、現代社会の問題点や戦争の経緯を学んだり。

さらに、映画を見ることで、自分の興味のある分野ができるかもしれません。

筆者の友人は、映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で金融業界に興味を持ち、金融業界に就職しました。

とりあえず気になる映画や本に触れてみると、道が切り開けるかもしれませんね。

3-3. 今しかできない経験で成長しよう!恋愛編

恋愛はしなくても良いと思っていませんか。

趣味や好きなことにお金や時間を使いたいですよね。

ですが、恋愛は対人関係が磨かれ、将来の役に立つでしょう。

また、恋愛をやりやすいのも大学生のメリット。

今を無駄にしないためにも、学生の恋愛という貴重な経験をしてみませんか。

原田口昂弘

原田口昂弘

良い恋愛ができると、自分に自信がつきそうですね。

3-3-1.【今を無駄にしたくない、自分を成長させたいへ】

恋愛は、単に幸せになるだけでありません。

本気で人と向き合い、相手を想う経験は恋愛以外ではできない貴重なものです。

また、大学生にしかできない恋愛もあります。

相手のキャリアや経済力を気にせずに、人だけを見て恋愛できるのは今だけかもしれません。

授業を一緒に受けたり、平日から家で一緒にゴロゴロできるのも大学生の特権ですね。

出会いが多いのも、大学生ならではでしょう。

バイトやサークル、学部など出会う場所が多いので、出会える人数も多くなります。

今しかできない恋愛をして、後悔のない大学生活にしたいですね。

4. 【まだ間に合う】絶対にやめた方が良いコトは?

  1. 【ギャンブルを始める】
  2. 【スマホゲームをやりこむ】

将来に悪影響が出るコト。大学生じゃなくてもできるコト達を集めました。

せっかくの大学生活を後悔したくないですよね。

おそらく、この思いは全ての大学生が持っていることでしょう。

ですが、無駄に時間を使う大学生もいることも事実。

将来に悪影響を及ぼすものや、社会人でもできるものは、その典型例です。

原田口昂弘

原田口昂弘

自分もやってないか、確認していきましょう。

4-1.【ギャンブルを始める】

ギャンブルで1番怖いのは、ギャンブル依存症。

パチンコや競馬、競艇、麻雀などは、気軽に始めることができます。

しかし、ハマってしまうと簡単には辞められません。

ギャンブル依存症になってしまうと、人生が狂う場合もあるのです。

筆者は、経験のために一度だけパチンコをやりました。

結果は3000円負けで、飲み会1回分のお金が5分で吹き飛びました。

早めに辞めましたが、続けていたら大きな損失になっていたでしょう。

もっと有意義なものにお金と時間を使いましょう。

原田口昂弘

原田口昂弘

ギャンブルは、海外旅行に行けるような金額が一瞬で消えてしまうんですね。

4-2.【スマホゲームをやりこむ】

スマホゲームをやりこむのはおすすめしません。

なぜなら、将来の役に立たず、社会人になってもできるからです。

スマホゲームをやりこんでも、自分の成長にはなりません。

ウイイレやクラロワより、読書や筋トレをした方が成長できそうですよね。

また、ゲーム課金もおすすめできません。

繰り返しになりますが、ゲームはいつでもできます。

そのお金で旅行に行って、今しかできない体験をした方が楽しそうですよね。

原田口昂弘

原田口昂弘

大学生活をゲームに捧げて後悔しないようにしましょう。

5. さいごに|失敗を恐れず、とりあえず行動してみよう

大学生活は一回きり。

今しかできない体験、将来の役に立つ経験を積みましょう。

4年間で、平均400万円以上の大金が必要です。

大学生活をなんとなく過ごすのは、お金も時間も勿体ないと思いませんか。

興味のあるものをとりあえずやってみる。

その積み重ねで、将来への道は切り開けていきます。

自分にとってやるべきことをやり、後悔しない大学生活を送りましょう。

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